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《絶対に行きたい「道の駅」30選》1日中楽しめる、進化系“道の駅”がいまアツい!

おとふけ なつぞらのふる里(北海道)

朝ドラ『なつぞら』の世界観も楽しめる

敷地内にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)の 世界観を再現した観光エリアも。
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2022年4月に移転オープン。「一度の訪問では制覇できないので何度も通いたい」とは、道の駅旅ライダーの平賀由希子さん。地元の特産品はもちろん、全国各地のグルメフェアも開催。

住所:北海道河東郡音更町なつぞら2

北海道産豚ロースを甘辛だれで味付けした、「豚丼のぶたはげ」の「豚丼四枚」(1150円)。
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氷見(富山)

水産物等直販施設と温浴施設を備えた複合施設

氷見漁港で水揚げされた新鮮な魚介が毎朝入荷。「ひみ寒ぶり」は一度味わっておきたい。土産用の干物や加工品も豊富。
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立山連峰を一望できる氷見漁港近くに位置し、買い物や食事、天然温泉などが楽しめる。「鮮魚や氷見牛などが絶品。海を眺めながらの足湯もおすすめ」(守屋さん)。

住所:富山県氷見市北大町25-5

「ひみ番屋街」(水産物等直販施設)には鮮魚が楽しめる食事処と土産物店がある。
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まえばし赤城(群馬)

国産「まえばしバナナ」はマストバイ!

ビニールハウスを使った農園で「まえばしバナナ」を栽培。
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2023年にオープン。「全国道の駅大賞」で全国総合ランキング1位(※)を獲得。「直売所やグルメはもちろん、BBQ場、温浴施設、ドッグラン、バナナ園などを併設。買って食べて癒やされる1日滞在型の道の駅です」(守屋さん)。

住所:群馬県前橋市田口町36

(※)宝島社『田舎暮らしの本』の「全国道の駅大賞」。

「The Butter Baum」の「ザ・バター・バーム ハード(ホール)」(2000円)はお土産に。
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「まえばし赤城の湯」。保湿効果の高いサンゴライトバスソルトを湯に入れている。
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週末セールでは野菜の詰め放題イベントを随時開催。
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前橋赤城鮮魚センターを併設。太平洋と日本海の旬魚を漁港から直送。
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伊東マリンタウン(静岡)

海・温泉・美食が堪能できる欲張りな駅

伊東マリンタウン(静岡)
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今年で施設開業25年。グルメだけでなく、遊覧船や温泉、足湯も楽しめる。オバ記者が通う道の駅。「海を眺めながら食事を楽しめ、天然温泉にも入れる欲張りな駅です」(守屋さん)。

住所:静岡県伊東市湯川571-19

2種類の遊覧船が運航しているのも魅力(写真は、はるひら丸イルカ号/大人2400円)。
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露天風呂のある「朝日の湯シーサイドスパ」。貸切風呂やマッサージなどのサービスも。
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テイクアウトスイーツが充実しており、右写真は「伊豆高原プリン」の「マリンブルー」(470円)。
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こすげ(山梨)

「源流レストラン」目当てに通う人も

清流で育てたわさびをはじめ、ヤマメ、イワナなどの加工品、こんにゃく製品などが人気。
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「『源流レストラン』の石窯で焼いたヤマメのアンチョビピザが絶品」(平賀さん)。アスレチック施設やアルカリ性温泉(小菅の湯)なども併設。

住所:山梨県北都留郡小菅村3445

空の青さを感じるテラス席も。
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川根温泉 ふれあいの泉(静岡)

露天風呂から観光列車が眺められる

源泉掛け流しの天然温泉が楽しめる。「露天風呂からブルートレイン急行やきかんしゃトーマス号などが見られます」(平賀さん)。手ぶらでBBQができる施設もある。

住所:静岡県島田市川根町笹間渡220

温度の違う11の露天風呂がある。「ナトリウム塩化物泉なので、体がポカポカになります」(平賀さん)。
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川根茶を使った「めっちゃ濃い茶そば」(1280円)が人気。
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