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《賢者の資産運用》演歌歌手の真田ナオキ「トラリピ」を学ぶ!「ノックセック」なら投資初心者でもライフスタイルを大きく変えずコツコツ投資!

初めて資産運用をしっかりと学んだ真田
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さわやかなルックスからは想像がつかない迫力ある歌声で、“恋する確率100%、ノックアウトボイス!”のキャッチフレーズを持つ演歌歌手の真田ナオキ。4月に新曲『Nina(ニーナ)』のリリースを控える令和演歌界のプリンスが、何やら神妙な顔つきで、女性セブンのマネー担当編集者を訪ねた。

「これまで投資とは無縁の生活を送ってきたのですが、昨年末で35才にもなったし、そろそろ考えないとまずいかなって。パッと浮かんだのは話題の新NISAなのですが、他の資産運用も選択肢として知りたくて」

――日本政府も長らく「貯蓄から投資へ」のスローガンを掲げ、多くの人が投資を始めています。新NISA以外で代表的なものは株や不動産ですね。

「株や不動産はなおさら僕とは縁遠くて……」

「マネースクエア」という企業はご存じですか?

――真田さんに縁がありそうなものねぇ……あっ! プロ野球の東京ヤクルトスワローズのファンですよね?

「熱狂的なほどの! 少年時代には日本選抜にも選ばれた元野球少年で、今はもっぱら応援に夢中です」

――東京ヤクルトスワローズのスポンサー企業「マネースクエア」という企業はご存じですか?

「たしかリリーフ賞を授与している会社ですね。何の会社かは知らなくて」

――同社はFX取引業者。FX投資はどうですか?

「FXって為替取引ですよね。1ドル130円で買って1ドル140円で売れば利益が出て、逆に140円で買って130円で売ると損するっていう。僕の好きな競馬のようにハイリスク&ハイリターンなイメージです」

自動売買システムで手間は不要

――マネースクエアのFX取引の考え方は全く違います。同社の「トラリピ」は、むしろ中長期運用に向いている運用手法です。

「でも、為替って毎日経済ニュースをチェックしたり、売買方法が複雑だったりと大変そう。僕は日々の歌手活動があるので、勉強する時間がとれないです」

――トラリピは自動売買システムなので、入金した後に設定するだけ。あとは自動で売り買いをしてくれます。毎日の為替動向をチェックしたり、売買操作の手間は不要です。

トラリピとは「トラップ・リピート・イフダン」の略称。例えば、最近の米ドル円相場は、1ドルが150~160円の間で行き来している。その150円から160円の間(レンジ)に、幾つものイフダン注文(トラップ)を仕掛けると、為替が上下するたびに売買が成立。しかも、自動で売買を繰り返すリピート機能で、24時間365日、小さな利確がコツコツと積み上がっていく。

投資家が、自分の判断で売買するFXでは、損をした後に「次で一気に取り返そう」などと感情的になり、冷静な取引ができずに泥沼に陥る危険性が潜む。トラリピは、価格範囲と数量を設定すれば後はシステムが機械的に売買を実行してくれるので、感情に左右されずに運用できる。

設定したレンジで自動で売買してくれる(トラリピのイメージ図)※マネースクエアHPから引用
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「FXは自分で都度売買しなきゃいけない と思っていました。FXをやる知人は、しょっちゅうスマホで確認して『マズい! 売らなきゃ、買わなきゃ』って忙しそうでした。株式市場と違って24時間取引できるから『ゆっくり寝ていられない。朝起きたら真っ先に為替レートを確認する』って言っていましたけど、そんなことは要らないってことですか?」

――その通り。ライフスタイルを大きく変える必要がないんです。

トラリピ向けの「ノックセック」は理想的な値動きをする

「でも、やっぱりまだ心配だなぁ」

――2020年に日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞されても、全然浮かれずに活動されている真田さんらしいご発言。投資にはそんな慎重さも必要ですので、さらに説明をさせていただきます。

国内でのFX取引は、毎日のニュースでも報じられる米ドル円の通貨ペアが取引全体の60%以上を占めている。近年は、高金利の米国と低金利の日本で金利差が広がり、一気にドル高円安が進行。ボラティリティ(価格変動率)も激しくて、大儲けした人も大損をした人も大勢出た。

しかし、トラリピは、設定の時点で最大どれくらいのリスクがあるのか確認できるため、為替が想定の反対に動いたときも対処しやすい 。あらかじめリスクがわかる投資なのだ。

トラリピの仕組みは真田のような投資初心者でもすぐに理解できる
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――昨年9月からはトラリピに相性最高の通貨ペアも出ました。ノルウェークローネとスウェーデンクローナの通貨ペア「NOK/SEK」。通称ノックセックです。

「え、TikTok?」

――全然違います。ノックセック

「馴染みが無い通貨ですね。分かりやすい米ドル/円じゃダメですか?」

――米ドル/円 の過去15年間を振り返ると、2011年には1ドル70円台で現在は150円台。極端に円高や円安に振れました。すなわち、トラリピで注文を仕掛けた価格帯を飛び越えてしまい、売買が成立しにくいこともあります。トラリピには、“トラップ”を仕掛けるための必要証拠金を抑え、数多くの売買が成立する同じ価格帯で上下し続ける「レンジ相場」の通貨ペアがふさわしい。世界中のあらゆる通貨ペアの中でも、狭いレンジで理想的な値動きをしているのがノックセックなのです。

投資で怖いのは、リーマン・ショックやコロナ・ショックといった不測の事態。株式市場の大暴落が為替取引にも影響を及ぼすことが多いからだ。しかし、ノルウェーとスウェーデンは共に北欧の安定した経済圏の先進国で、政治的・経済的リスクが少なく、極端な暴落や急騰が起こりにくい。実際にリーマンやコロナショック時もレンジ相場を維持した。

「たしか新NISAでも、去年夏の株の暴落では大勢が大損したとテレビのニュースで見ました。TikTokみたいなかわいい呼び名のノックセックは、それにも動じないとはすごい! リスクに強い通貨ペアなんですね!」

このサイトから口座開設すると真田ナオキの直筆サイン入り写真をプレゼント(3月31日まで)

年23%の運用益も!『Half&Half戦略』がすごい

――投資で最も重視すべきは、ハイリターンよりもリスク管理。だから、投資先も複数持つことが重要です。新NISAと並行して、FXの中では運用ハードルが低いトラリピ、しかもショック相場に強いノックセックで始める。そんな資産運用のスタートが、真田さんのような初心者にはもってこいなんです。

「もう1つだけ心配が。そのノックセックでトラップを仕掛ける価格帯の上限と下限を決めるわけですよね? 投資初心者はチャート分析なんてできないですよ」

――心配ご無用。マネースクエアは専門家が分析した複数の戦略リストを用意しており、その中から選ぶだけでOKです。

「なるほど。ノックセックだと、この『Half&Half戦略』ってやつがいいんですね」

――リスク分散で、相場の上昇・下落の両方に注文を分けてくれます。例えば、真田さんが資金100万円を直近5年間で運用していたら、年率+約23%。総合損益+約119万円で、合計約219万円(※1)という結果になりました。

「23%!! ほとんどの銀行の定期預金が年利1%に満たないなかで、その数字は魅力的すぎます」

アプリの「成立カレンダー」は日々の損益が一目瞭然。※成立カレンダー表示の一例です。評価損は含みません
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専用のアプリで「小さな幸せ」を

――100万円からのスタートが推奨されていますが、お試しということで50万円から始めることもできます。スマホさえあればすぐに口座を開設でき、運用開始後はこちらの専用のアプリが使え、毎日の損益も簡単に確認できます。どうぞアプリをご覧ください。

「アプリにある『成立カレンダー』 は毎日の損益が一目瞭然で、頻繁に確認しちゃいそう。毎晩寝る前に『今日のランチ代を稼げた』とか小さな幸せも味わえそうです(笑い)。FXは手を出し辛い印象でしたけど、詳しく聞けて安心しました。まるでヤクルトスワローズの小川泰弘投手です。投球フォームは個性的で、浮き沈みがあるイメージですが、結局、毎年安定した成績を残してくれるエースですから!」

――実は、元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんもトラリピ愛用者ですよ。

「ゴールデングラブ賞の常連だった守備の要の宮本さん!『堅実』という長所がトラリピと同じですね。ノックセックも今季のヤクルト スワローズもコツコツ白星を積み上げていけたらいいなぁ!」

 

「あなたも資産運用を始めてみませんか?」

トラリピくんのぬいぐるみを愛しく抱きしめる真田

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    (※1)ノックセック・トラリピHalf&Half戦略を2019年9月~2024年8月の5年間で運用した場合のバックテスト結果。(期末の確定損益+評価損益)÷期初の預託証拠金(投資元本)で計算。
    「トラリピ」は、取引の利益を保証するものではありません。仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定したレンジ内であっても、損失を被ることがあります。 本パフォーマンスは、本戦略リリース後の実績をもとに集計しておりますが、実際のお取引とは異なります。なお、信頼できると思われる情報に基づいて作成しておりますが、その正確性、信頼性、完全性、および将来の利益を保証するものではありません。

    写真/中村功(真田)、PIXTA

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