《大河ドラマで共演》小栗旬、香川照之の息子・市川團子に助言「スキャンダルは勘弁な」 昨年から小栗が社長を務める事務所に所属、実感のこもった苦言に関係者は苦笑い

仲野太賀(32才)が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が好スタートを切った。豊臣兄弟が仕えた織田信長は、天下統一を目指して戦乱の世を駆けた誰もが知る英傑。そんな信長を2016年の映画『信長協奏曲』以来10年ぶりに演じるのは小栗旬(43才)だ。そして、その側近だった森蘭丸役に抜擢されたのが、香川照之(市川中車、60才)を父に持つ市川團子(22才)である。
「歌舞伎役者としては10年以上のキャリアを持つ團子さんですが、ドラマ出演はこれが初めて。これまで幾度も名優たちが演じてきた役とあって、大きなプレッシャーを抱えながら熱心に役作りに取り組んでいるそうです」(芸能関係者・以下同)
團子は“俳優デビュー”に先立ち、昨年11月、小栗が社長を務める芸能事務所への所属を発表した。
「香川さんと小栗さんはドラマでの共演を機に親交を深め、いまではプライベートで食事をしたりお互いの舞台に足を運んだりするほどの仲だといいます。香川さんは、息子を託せるのは小栗さんしかいないと考えたのでしょう」
“息子を預かった”カタチの小栗。俳優としての心構えなどを説くのはもちろんのこと、口を酸っぱくして伝えているのは意外なことだという。

「小栗さんは、大河ドラマに出演するにあたって『スキャンダルは勘弁な』『もし彼女ができたら報告して』と團子さんに話しているそうです。過去にさまざまな浮名を流してきた小栗さんだからこそ説得力のある、実感のこもった“苦言”に対し、事務所関係者は苦笑しているとか」
たしかに小栗はこれまで何度も女性との関係が取り沙汰されてきた。
「アイドルや女優との熱愛だけでなく、山田優さん(41才)との結婚後、第1子出産直前には“不倫疑惑”も浮上しました。そんな彼が2022年に『鎌倉殿の13人』で大河初主演を務めた際は、役作りとして乗馬・剣道・日舞を習い、腹筋400回を日課にするなど徹底的に自分を追い込み、ノースキャンダルで乗り切りました。
大河は通常の1クール(3か月)のドラマと違い、1年も放送されるので、長期にわたり自分を律しなければいけないと伝えたかったのでしょう」
“失敗”を知る父と社長の思いは團子に届くか。
※女性セブン2026年2月5日号