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《写り込んだ2万円ベビーグッズ》真美子夫人愛用は「鳥とお花」「電子ピアノ」ほかの“5WAY”「年収157億円」でも変わらぬ倹約精神

気になるお値段は公式サイトによると149.99ドル(約2万3000円)。数年間安全に使えると思えばおトクな買い物だといえそうだ。

「大谷選手は、スポーツビジネス専門の米メディア『スポーティコ』が発表したスポーツ選手の長者番付によると、2025年のスポンサーなどの副収入が157億円に達し世界1位でしたから、成長に合わせていくらでもオモチャやベビーグッズを買い換えることができます。

デコピンの絵本を娘やデコピンと一緒に読む大谷。(2026年2月、写真/大谷のインスタグラムより)
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それでも倹約精神を忘れないのは、娘に浮世離れしすぎた感覚で接しないようにと夫妻で意識しているからではないでしょうか。真美子夫人自身、大谷選手との結婚後も400円のトートバッグや旧型のiPhoneを愛用しています。地に足のついた生活が、大谷家のモットーなのかもしれません」(前出・在米ジャーナリスト)

400円トートを肩にかけた真美子夫人。(右、写真/トレーシー・サンドラー氏のTikTokより)
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謙虚な大谷夫妻らしい暮らし方を実践している。

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