
2月20日までに、MLBの公式インスタグラムアカウントが、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31才)の愛犬・デコピンと、チームメイトのランドン・ナック投手(28才)の愛犬・オリーの2ショット写真を投稿した。
「2匹でじゃれあっている姿やカメラ目線の写真がアップされました。真美子夫人は、結婚直後の24年3月に韓国で行われた開幕戦で、ナック投手の婚約者・アニサさんと色々と話すうちに仲良くなったようです。その後も交流が続いて、愛犬同士も“友達”に。今回の写真も真美子夫人とアニサさんが愛犬を連れ立って遊んでいた際に撮られたものなのでしょう」(在米ジャーナリスト)

穏やかな日常の一枚には、生後10か月ほどの娘を育てる大谷夫妻らしいグッズが写り込んでいた。テーブル付きの歩行器のような形をしたベビーグッズで、テーブルの上には鳥やお花などのオモチャや電子ピアノがついている。ただ、車輪はついておらず、赤ちゃんが目を離した隙にどこかへ行ってしまう心配はないというものだ。ナック投手とアニサさんの間に子供はいないため、大谷夫妻の娘のお気に入りグッズだろう。
「これは『Tiny Love』というカナダのメーカーの商品だと見られます。同社は赤ちゃんの発達を促す玩具やベビー用品を専門に手がけており、親のニーズを徹底的に分析しつつ、子供の発達の専門家にアドバイスをもらいながら開発された商品は高い人気と評価を得ています。

真美子夫人が愛用しているのは、『Tiny Love 5-in-1 Here I Grow Stationary Activity Center – Black & White』という、成長段階に合わせて5WAYで使えるもの。オモチャは取り外し可能なので、オモチャだけで使ったり、スッキリとした子供用テーブルと椅子として使うこともでき、0才児から幼児期まで使える優れものです」(前出・在米ジャーナリスト)