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《5年9か月の闘病秘話》急逝したLUNA SEA真矢さん、過去に離婚危機報道もあった妻・石黒彩との「本当の関係」

2月17日に急逝したLUNA SEAの真矢さん
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 2020年に大腸がん、昨夏に脳腫瘍と診断され、治療に専念していたLUNA-SEAのドラマー、真矢さん(享年56)が急逝した。関係者によると2月17日に容体が急変し、午後6時過ぎ、家族やメンバーが見守る中で眠るように息を引き取ったという。

「通夜と葬儀は近親者だけで執り行われ、訃報は公表直前まで関係者にも伏せられていました」(真矢さんと交流のあった音楽関係者)

 葬儀で喪主を務めた真矢さんの妻で、元モーニング娘。の石黒彩(47才)は自身のインスタグラムで、《5年9ヶ月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしくそんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした》と振り返った。

「2020年に大腸がんが判明した際、真矢さんはファンに心配をかけたくないという一心で病を公表せず、7回に及ぶ手術を極秘裏に受けました。抗がん剤治療と放射線治療を併用してツアーとレコーディングを乗り切った間も、献身的に支え続けた石黒さんの苦労は計り知れません。

昨年9月に真矢さんがめまいで倒れ、MRI検査で脳腫瘍と診断された際も、石黒さんは『精一杯サポートしていきます』と気丈に綴っていました」(別の音楽関係者)

 音楽業界きってのおしどり夫婦と言われた真矢さんと石黒。ふたりの出会いは1999年頃で、LUNA SEAが“終幕”という名の解散を控えメンバーそれぞれがソロ活動を活発化させていた時期だった。

最愛の妻・石黒は5年以上の闘病に寄り添った(インスタグラムより)
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ふたりの交際がオープンになったのは石黒が1999年12月にモー娘。を卒業した直後のこと。週刊誌やスポーツ紙に同棲を報じられ、2000年5月に結婚と妊娠を同時発表した。

「石黒さんは交際がはじまった当初から『早く結婚して、格好いい、若いママになりたい』と話していたそうです。真矢さんは一見、豪快な性格に思われがちですが、意外にも素顔は無口でシャイ。結婚のこともLUNA SEAのメンバーには口頭で言わず、ホワイトボードに書いて報告したという逸話も残されています。結婚生活でも自宅で口を開くのはもっぱら石黒さん。速射砲のようにしゃべる彼女の横で真矢さんは黙ってうなずいていることが多かったそうです」(芸能関係者)

 結婚当初はけんかが絶えず、朝までお互いの意見をぶつけ合ったこともあった。それでも石黒はアーティストとしての夫を尊敬してやまず、真矢さんが100%の力を出すための努力を惜しまなかったという。

「仕事モードに入ったときの真矢さんの表情は真剣そのもの。石黒さんは夫に“さん付け”して敬語を使い、神経質な彼のためにペットボトルに付く水滴ひとつにまで注意を払っていたそうです。真矢さんが2つの家を行き来していたことで別居や離婚危機を報じられたこともありますが、別宅はあくまでも仕事部屋。3人のお子さんが大きくなってからは、ふたりで旅行に行ったり、趣味のゴルフを楽しんだりして仲睦まじく夫婦の時間を過ごしていました」(前出・芸能関係者)

226日発売の『女性セブン』では、LUNA-SEA解散と再集結の秘話や闘病中に行った妻との銀婚式、メンバーやファンに対する思いなどについて詳報している。 

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