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ゲレンデに若きプリンスとその母が姿をお見せになった。秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまは3月5~7日にかけて北海道・留寿都村を訪問され、6日に行われた「世界スキーオリエンテーリング選手権大会」を観戦された。

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「紀子さまと悠仁さまはあらかじめスキーオリエンテーリングの講習会に参加されるなど、万全の準備のもと、大会に足を運ばれました。おふたりはスタートする選手に拍手してエールを送り、そのまま1時間近く立って熱心に応援を続けられていました。
午後は子育て支援複合施設『るすつ子どもセンターぽっけ』へ移動され、認定こども園の園児約30人とかるた遊びで交流。悠仁さまは読み手を務めたり、園児のグループを回って札を取ったりと楽しまれました」(皇室記者)

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翌7日、おふたりの姿は子供向けのスキーオリエンテーリング体験会に参加した小学生や中学生たちのなかにあった。

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「紀子さまと悠仁さまはスキーウェアに身を包み、スキー板を履き、小中学生と一緒に雪山のコースに出てオリエンテーリングに臨まれました。雪が降る中、悠仁さまは見事な滑りを披露。さらに転んでしまった児童に止まって『大丈夫?』と声をかけたり、ポイントのヒントを出したりと優しい一面も見せられました」(前出・皇室記者)
子供たちと温かい交流をされた悠仁さまの姿を嬉しそうな眼差しで眺めていたのが母の紀子さまだ。