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《まさかの自転車デート》内田有紀(50)が再婚相手と「夜の街を駆けて」映画のワンシーンのような“リアルな目撃談”

内田の自転車は電動付きのようだ(2019年)
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そんな内田が再婚したのは、1992年の女優デビュー以来、33年所属した事務所を昨年12月31日に退所して、独立したことが契機となった。「内田さんは、柏原さんが代表を務める、事実上の内田さんの個人事務所に移籍。これまでも公私を共にする間柄でしたが、100%一緒になったことで、再婚までも進んだのでしょう」(前出・芸能関係者)

 元来、慎重派な内田は、20代のころから、仕事でいくら成功をしても、自分自身が一番納得できなかったという。「お仕事があり続けても、どうしても自分の演技に自信が持てなくて」と、2000年には劇作家つかこうへい氏の劇団に入団。自ら歌手業やドラマ・映画から離れて、演劇界で修業を積んだ時期もあった。近年でも「自分はまだまだ足りない」と明かしている。

「柏原さんも2004年に結婚した元モデルの畑野ひろ子さん(50)と2年後には離婚されていたので、お二人とも慎重に慎重を期した末の決断だったのでしょう。長い長い交際期間で、必ず永遠に寄り添っていけると確信を持って、再婚されたのだと思います」(前出・芸能関係者)

“奇跡の50才”のアラフィフ婚は、文字通り二人にしか築けない盤石な絆の証しだ。