《映画公開に合わせて一時帰国へ》目黒蓮、主演映画『SAKAMOTO DAYS』でキレキレアクション 時代劇初挑戦の『SHOGUN 将軍』では真田広之から指導されることも

長く伸ばした黒髪を後頭部の高い位置で結び、地味な着物に身を包んだ男性が刀を振るう。彼の鋭い眼光と堂々としたたたずまいは、まさに戦乱の世を生きるサムライそのもの──4月16日までにハリウッド制作の配信ドラマ『SHOGUN 将軍』の公式インスタグラムが更新され、現在カナダで撮影中のシーズン2のメイキング映像が公開された。10秒ほどの短い動画には、Snow Manの目黒蓮(29才)の姿もあった。
「この映像で顔が識別できるほどはっきりと映っている日本人俳優は、主演兼プロデューサーを務める真田広之さん(65才)と目黒さんだけ。目黒さんは劇中で重要な役どころを務めるともっぱらの噂ですし、それだけ期待が高いのでしょう」(芸能関係者)
同シリーズの見どころのひとつが迫力ある殺陣やアクションのシーンだ。
「目黒さんは4月29日公開の主演映画『SAKAMOTO DAYS』でキレキレのアクションを披露しています。もともとサッカー少年で運動神経は抜群ですし、ジュニア時代に全体レッスンの後、遅くまで残ってアクロバットを練習していた時期もあり、アクションはお手の物なんです。
とはいえ時代劇は初挑戦ですから、慣れない刀の振り方や足さばきなどを真田さんから指導されることもあるそうです。“肉体は俳優の言葉”という理念を掲げる『JAC』(※千葉真一さんが世界に通用するアクションスターを育成するため、1970年に設立した「ジャパンアクションクラブ」の略称)で研さんを積み、ハリウッドで実力を磨き上げた真田さんにみっちり鍛えてもらっているのでしょう」(前出・芸能関係者)
そんなカナダで一皮むけた目黒の姿を見られる日は近い。『SAKAMOTO DAYS』の公開に合わせて一時帰国するのだ。
「変装なしで出かけたりラフなスエット姿で出歩いたりと、普段はできない自由な暮らしをカナダで満喫している目黒さんですが、やはり日本やグループのメンバーが恋しいようで、自身のSNSでたびたび話題にしています。一時帰国中は舞台挨拶やほかの仕事の予定がぎっしり詰まっているそうですが、もちろんメンバーにも再会できる。そこでパワーをチャージし、再び真田さんたちが待つカナダへと旅立つのでしょう」(前出・芸能関係者)
若きスターの背中は頼もしくなるばかりだ。
※女性セブン2026年5月7・14日号