
写真12枚
波にノッている野呂は、夫婦水入らずの場面でもパワフルだった。冒頭、2人と居合わせた客がこう明かす。
「見かけたのは夜7時ごろのこと。都内に複数の店舗を持つステーキハウスに夕食を食べに来ていていました。旦那さんの方が年上だからか、野呂さんは”そうですよね、分かりました”などと敬語を交えて話していました。ノンアルコールビールを飲みながら、仕事の話を主にしているように見えました」
さらに気になったのは、2人が食べていたメニューの”差”だという。
「旦那さんが200gのステーキを食べていたのに対し、野呂さんは特選サーロインステーキ300gを食べていたんです。しかもセットだったので、サイドメニューもたっぷりついていましたね。成人男性でもお腹一杯になる肉の塊を淡々と食べ進め、あっという間にお皿がきれいになっていました」(同前・目撃者)
会計を済ませ店を出た野呂は、夫の首元を掴むようにして寄り添いながら、夜の街に消えていったという。
「どこにでもいそう」でどこにでもはいない――そんな野呂の独特の魅力が伝わってくる夫婦模様だった。

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚

写真12枚