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夫の“教育”にも余念がない岡田だが、出産と育児の期間は、自分の進路を見つめ直す良い契機にもなったと語る。
「10代の頃はオフが苦手で、ずっとお仕事を中心に動いていたいと思っていました。でも今は、自分の引き出しを増やすためにも、オフの時間をどう使って、自分を磨くかを考えています。ピラティスでの体力作りはもちろん、陶芸やパン作りなど、将来子供と一緒に楽しめるような物作りにも挑戦していきたいですね。また、産休中に映画やバラエティ番組をたくさん見て、この世界が本当に大好きだと再確認しました。いつかは海外の作品にも挑戦して、常に動き回っている“神出鬼没な表現者”であり続けたいと思っています!」
現在放送中の『夫婦と16才』では、ギャル役を演じるため髪の毛を金髪にし、時に号泣する熱演を見せている岡田。育児に奔走しながらも、役者としてのさらなる高みを目指し続けている。

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