料理・レシピ

《新機種が2年ぶりに登場》「ホットクック」なら失敗ナシ!味しみ牛丼にホクホクかぼちゃ…秋のおすすめレシピ3つ

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9月17日に約2年ぶりの新機種が発売された自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」。今回は、ホットクックを5年以上愛用し「家族が喜んだ!楠さんちのホットクックごはん秋冬レシピ66」の著書もある料理家の楠 みどりさんに、今の時期に作りたいおすすめレシピを教えてもらいました! 簡単スタミナご飯や秋においしい野菜をたっぷり使った3品をご紹介します!

1:お店みたいな牛丼をおうちでも!

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「忙しい平日の夜ご飯にも、休日のランチにも、我が家でも登場回数の多いメニューです。牛肉の旨味や玉ねぎの甘みがぎゅっと詰まった牛丼は、子どもから大人まで大人気! お店のものというイメージが強いかもしれませんが、ホットクックで簡単に自分好みの味を作ることができますよ。

牛丼チェーン店で時々テイクアウトしてくる夫にも『うまい!』と好評だったレシピなので、ぜひ参考にしてみてください」と、楠さん(以下「」内、楠さん)。

【材料】(2人分)
・牛薄切り肉 約250g
・玉ねぎ 1/2個

<調味料>
・出汁 100ml
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2

【作り方】
(1)牛薄切り肉は、大きいものがあれば食べやすい大きさに切ります。玉ねぎは薄切りにします。ホットクックの内鍋に玉ねぎの薄切りを入れ、その上に牛薄切り肉をのせ、<調味料>を全て入れます。

(2)ホットクック本体にセットして、まぜ技ユニットを装着します。「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜる」→「12分」をセットしてスタート。加熱が終了したら、温かいご飯(分量外)の上にのせ、お好みで紅ショウガや卵、七味などを添えてください。

面倒な工程もなく、ホットクックに入れるだけだったのですが、牛丼好きな夫にも「うまい!」と好評でした。

【ポイント】
「牛肉に脂身が少ないと肉が固く感じられるので、ほどよく脂身があり、赤身とのバランスの良いものを選びましょう。また、我が家は煮汁が多めのいわゆる「つゆだく」が好きなのですが、玉ねぎを多めに入れて、出汁は半量にして作ると、玉ねぎの甘みが濃厚で煮汁が少なめの仕上がりに。お好みで調整してみてくださいね」

2:ホクホク!かぼちゃの煮物

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「秋の味覚、かぼちゃ。かぼちゃの煮物は定番中の定番のおかずですが、イマイチ味が決まらなかったり、水っぽくなってしまったりと、なかなか理想の仕上がりにならないという方も多いのではないでしょうか。

その点、ホットクックは無水調理ができるので、かぼちゃ本来の甘みも活かしながらホクホクに仕上がります」

【材料】(2人分)
・かぼちゃ 約500g

<調味料>
・酒 大さじ3
・みりん 大さじ3
・砂糖 大さじ1と1/2
・醤油 大さじ1/2
・塩 少々

【作り方】
(1)かぼちゃは種とワタを取り除き、3~4cm角に切ります。ところどころ皮を包丁でそぎ落とし、ホットクックの内鍋に皮面を下にして並べ、<調味料>を全て加えます。

(2)ホットクック本体にセットして、「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「煮物」→「野菜」→「かぼちゃの煮物」をセットしてスタート。

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【ポイント】
「ホットクックが得意とする、野菜と調味料の水分だけで煮る「無水調理」。お鍋だと焦がす心配もありますが、ホットクックなら簡単! 作り置きにも向くおかずです。煮物が余ったら、潰して牛乳と混ぜてかぼちゃスープとして食べてもおいしいです」

3:具だくさんの豚汁

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「新米の季節にもぴったり! お肉も野菜もたっぷり食べられるので満足感があります。火の通りにくい根菜類もホクホクに。具材は今回のレシピ通りに揃える必要はないので、冷蔵庫にある食材や半端に残っている野菜などを使って気軽に作ってみてください。野菜もお肉もしっかり食べられる、栄養バランスばっちりのおかずです。

火の通りを均一にするために、野菜の大きさを揃えたり、味噌の風味を逃がさないために最後に加えたり、ちょっとしたポイントを押さえて作ると、ワンランクアップします」

【材料】(3~4人分)
・豚肉(バラ肉やこま切れなど) 150g
・里芋 小3個
・じゃがいも 中1個
・大根 150g(長さ5cm程度)
・にんじん 1/4本
・ごぼう 1/4本
・長ねぎ 1/2本
・えのき 1/2袋
・こんにゃく(アク抜き不要のもの) 100g
・水 600ml
・味噌 大さじ4~5

【作り方】
(1)具材の下処理をします。大根、にんじんは皮をむき、3mm程度の厚さのいちょう切り、長ねぎは斜め薄切り、えのきは石づきを落として長さを半分に切ります。

(2)ごぼうは皮付きのままよく水洗いして、乱切りにします。水に5分ほどさらしてアクを抜き、ザルにあげて水気を切ります。じゃがいも、里芋は皮をむいてやや小さめの一口大に切ります。こんにゃくはスプーンで一口大にちぎります。

(3)ホットクックの内鍋に、(1)と(2)の具材を入れます。この上に豚肉を広げながらのせ、ホットクック本体にセットして水を注ぎます。まぜ技ユニットを装着し、「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「スープ」→「具だくさんみそ汁」をセットしてスタート。

(4)加熱が終わったら味噌を溶き入れて、全体を混ぜ合わせたら完成です。器に盛り付けて、お好みで七味、ごま油(分量外)などを添えてください。

まだまだ暑い時期にも助かる!

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「今回ご紹介した3品は、それぞれお鍋で煮るとそれなりに時間がかかるものばかり。ホットクックは、調理中に周囲が暑くなったりすることはほとんどないので、汗をかかずにおかずを完成させることができます。

作る順番を工夫して3品の献立としても使えます。これから本格化する秋に向けて、ぜひ試してみてくださいね」

ホットクック、試してみたいな~!という方は、まずは「レンティオ」などで短期間借りてみるのもおすすめ。9月17日に発売された最新機種も、現在レンタル予約受付中ですよ!

【参考書籍】

「家族が喜んだ!楠さんちのホットクックごはん 秋冬レシピ66」女性セブンプラスMOOK Digital

大好評の「春夏版」に続き、「秋冬版」が登場! 楠さんが実際に作ってきたメニューから、肌寒い季節に特におすすめのメニューを厳選。ホットクックを試してみたいという方から、すでにお使いで新しいレシピを探している方まで、いつもの食卓をにぎやかにしてくれる66のレシピを収録しています。

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