timelesz猪俣周杜の逮捕で菊池風磨の痛恨、グループで出演するCMも取り下げ 「風磨がちゃんと手綱を握んないと一気に崩壊するぞ」山田涼介の不安が最悪の形で的中

8月に完走した全国ツアーでは、30万人以上を動員する人気ぶりを見せた「timelesz」。その余韻も冷めやらぬなか、メンバーの猪俣周杜(25才)が傷害の疑いで逮捕され、ファンの間に激震が走った。
「9月18日の夜、都内のコンビニの駐車場に止めた車の中で、20代の知人女性の顔面を複数回殴打したそうです。女性は大量の鼻血を流しながら店舗に駆け込んで助けを求め、110番通報された。猪俣容疑者は翌朝逮捕され、所属事務所から謹慎と活動休止が発表されました」(社会部記者)
当日中に釈放されるとみて、多数のメディアが勾留先の湾岸署に殺到。しかし実際には、25日まで1週間近くも勾留が続いた。
「逮捕後、猪俣容疑者は『口論になり手が当たってしまったかもしれない』と容疑を否認していました。一方で関係者の間では、女性に後遺症が残る可能性もあったという話も流れていたため、供述の食い違いが捜査を長引かせたのかもしれません」(前出・社会部記者)
Netflixで密着番組が配信され、大反響を巻き起こしたオーディション企画『timelesz project』を経て、昨年2月にグループに加入した猪俣。実家の塗装会社勤務という異色の経歴ながら、ほかの候補者に必死に食らいつき、5人の新メンバーのうち1人に選ばれた。
「デビュー後は天然キャラで愛されていましたが、ジュニアでの下積みを経ていないことを心配する声も一部でありました。実は事務所の先輩である山田涼介さん(33才)も、昨年2月に配信されたYouTube番組『よにのちゃんねる』で、オーディションを仕掛けた菊池風磨さん(31才)に釘を刺していたんです。
候補者を『スレてない』と褒める菊池さんに、山田さんは『(急にデビューすれば)金銭感覚も含めて、ガラッと変わる』『人として変わっちゃうと思う』と懸念を示し、『そこをどう制御するかは風磨たち次第』と。さらに同年5月にも山田さんは『風磨がちゃんと手綱握んないと一気に崩壊する』と忠告していた。その不安が、最悪の形で的中しました」(芸能関係者)
先輩から2度も念を押された“手綱”を、握りきれなかった──21日、メンバー各人が有料会員ブログで公表した謝罪文で、菊池が「慙愧に堪えません」と自らを責めたのは、メンバーの逮捕に加え、その悔いがあったからかもしれない。
「新メンバー加入のご祝儀ムードも抜け、これからが本番という時期でした。2つある冠番組は対応に追われ、グループで出演していた各社CMも取り下げが続いている。損害は億単位にのぼるともみられます。菊池さんらメンバーにとっては、二重の痛恨でしょう」(前出・芸能関係者)
グループはいま、最大の危機にある。
※女性セブン2026年10月15日号