ライフ

50代の「突然の汗」を救う!軽くてすぐ乾くモンベルの神T「ウイックロン」【本日のお気に入り】

モンベルの神T「ウイックロン」
写真7枚

それこそ子どもの頃からさまざまなTシャツを着てきましたが、50代になった今、たどり着いたのは「モンベル」でした。

更年期の真っただ中で、季節を問わず暑さを感じる毎日。そんな私に心地よく寄り添ってくれる、頼れる1枚なんです!

50代に入り、季節を問わず汗に悩まされていました…。

身長153㎝でぽっちゃりサイズの筆者。ゆったり着たいのでメンズのLサイズを選んでいます。
写真7枚

「モンベル」のTシャツは、素材の種類もさまざま。そんな中、私のお気に入りは、独自の機能素材「ウイックロン」のTシャツ!

実は今から10年以上前、「モンベル」さんとお仕事をさせていただいたことがあり、確か当時出たばかりの「ウイックロン」の性能について教えてもらい、実際、その素晴らしさは知っていました。が、当時は今のように“1年のうち半年が夏”ではありませんでしたし、私もまだ若く、そこまで汗に悩まされることはありませんでした。しかし10年以上の時が経ち…50歳を越えて更年期に入ると、とにかく毎日暑い! 

夏に暑いだけじゃないんです。真冬でも電車や建物の中に入ってしまうと、頭皮から背中から流れるほど汗をかくんです。もはや“普通のTシャツ”では私の汗の量に耐えきれない(笑)! あまりに汗をかくので自分自身、気持ちが悪く、電車に乗る日や建物に入る日は、着替えのTシャツを持ち歩いていたくらいです。

1年中、汗に悩まされる毎日…そんな中、ある人から「『モンベル』の『ウイックロン』Tシャツ、超多汗な男性でも快適に過ごせるTシャツだから試してみて!」と教えてもらったのです。

汗をかいてもラク

写真7枚

で、さっそく「モンベル」で購入してみたところ…快適!

「ウイックロン」のTシャツは汗をかいてもベタつきにくく、サラッとした着心地が続くんです。さすが“アウトドアで着ること”を前提に作られているだけのことはあります。だから真夏の37~38度の発熱級の暑さの日もかなり快適に過ごせました。

秋になっても毎日のように着ています
写真7枚

秋になった今も、「ウイックロン」のTシャツはほぼ毎日出番あり! 上にスウェットなどを重ねて、暑くなったらさっと脱ぐ。この気軽に温度調節できるのが、なんとも快適なんです。冬はニットの下に着て、引き続き頼る予定です。

とにかく軽く、肩がこらない!

先日も出張に行く際、“ウイックロンT”を着て行きました。
写真7枚

「服は軽いものに限るわ。重たい服はもう勘弁!」と、昔、母がよく言っていました。当時はピンとこなかったけれど、今ならその気持ちがよーくわかります。年齢を重ねると、服の重さがこんなにもストレスになるなんて! 今では私も、服に“軽さ”を求めるようになっていたんです。

その点からも“ウイックロンのTシャツ”は超優秀! 生地が薄手で着たときの重さやまとわりつく感じがほとんどありません。1日中着ていても肩に負担を感じにくく、疲れない。これはミドルシニアにとっては大きな魅力です。

乾くのが早い!

そして速乾性も大きな魅力。

何しろ汗っかきなので、Tシャツの“洗い替え”を大量に持っていました。しかし“ウイックロンT”は洗濯しても乾くのが早いため、夜に洗って、翌日にまた着たいときにも助かるんです。だから今、所有している枚数は4枚。これで1週間充分に乗りきれるんです。

部屋干しすることが多い人や、洗濯物が乾きにくい時期にもいいですよね。旅行先でも便利なはず。乾きやすい点も見逃せないポイントです。

こんなに高機能なのに、手に取りやすい価格

ボーダー柄はちょっとお高く4200~4500円(税込)。それでも手頃ですよね。
写真7枚

そして驚いたのが値段。

幅はありますが、大体定番の無地が3100円(税込)、プリント入りは3300円(税込)といった感じ。物価高の波がプチプラブランドにまで波及している今、もはや安いくらいなんです!

普段着として気兼ねなく、どんどん着られる価格なのもうれしいですよね。

女性は透け感に注意

空に掲げてみました。生地の透け感、伝わるでしょうか? これはカーキですが、白なら言わずもがな…ですよね。
写真7枚

ただし1点だけ注意を。

生地が薄手なので、特に白や淡い色を選んだときは、下着の色やラインが透けて見える可能性があります。女性が1枚で着る場合は、ベージュ系のインナーを合わせるなど、透け対策はしてくださいね。

私は透け対策が面倒で、黒やカーキなど濃い色を選んでいます。

文/中田ぷう

お菓子缶研究家・フードジャーナリスト。お菓子缶に魅せられて50年。レトロケーキを追いかけて10年。オタク気質で雑貨にも詳しい「ときめきの天才」。執筆活動のほか、お菓子缶の開発・監修、百貨店や雑貨店の催事監修に携わる。著書に『素晴らしきお菓子缶の世界』、『素晴らしきレトロケーキの世界』(ともに光文社)ほか。Instagram→@pu_nakata_tin