
「どんなときにも、家族という存在が自分の支え」──その言葉通り、優雅な休日を楽しむ彼女の隣には、夫の姿があった。10月24日、都内で行われた主演映画『このごにおよんで愛など』(11月27日公開)のイベントに出席した長澤まさみ(39才)。
「結婚3年目の夫と暮らしながら、ほかの女性とも恋人関係にある主人公・小島詩を演じます。詩の提案で始まった3人での同居生活を通し、多様な愛と新たな家族の形を描く意欲作で、長澤さんにとっても新境地となったようです」(芸能関係者)
イベントでは作品名にちなみ、登壇者が“愛してやまない”ものについてトーク。「家族」を挙げた長澤は冒頭のように理由を語り、「自分の人生にすごくいい影響を与えてくれる」と続けた。
今年の元日に映画監督の福永壮志氏(44才)との結婚を発表した長澤。福永氏はハリウッド製作の配信ドラマ『SHOGUN 将軍』シリーズ1で第7話の監督を務めた実力者で、双方多忙な日々を送っているという。
10月初旬、そんなふたりの姿は徐々に秋めく東京・表参道にあった。目撃者が明かす。
「環境に配慮した素材で作られた食器やファッション小物、家具などを幅広く扱うインテリアショップで、じっくりと商品を眺めていましたよ。ふたりとも黒のトップスで、長澤さんはブラウンのパンツを、旦那さんはデニムを合わせたシンプルな装いでした。メガネをかけていましたが、それでもオーラは抜群。道行く人もすぐに気づき、中には思わず振り返ってしまう人も」
11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』にも出演しており、露出が途切れない長澤だが、最近は“仕事中心”から変化の兆しがあるようだ。
「雑誌のインタビューでは、結婚を経て日々の生活を大切にしたいと強く思うようになったと明かしています。今後は愛してやまない夫との時間を増やしていくのかもしれません」(前出・芸能関係者)
ふたりの愛は揺るがない。
※女性セブン2026年11月12・19日号