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《キャミソール女性と水族館へ》降谷建志「MEGUMI似美女と寄り添って」SNSの自虐投稿も関係ない「若者からも支持される」現在地

デートを楽しむDragon Ash・降谷建志(2026年4月)
写真13枚

都内の水族館で元妻・MEGUMI(44才)に似た女性と微笑み合い、デートを楽しんでいたDragon Ashのボーカル・降谷建志(47才)。金髪、首筋にタトゥーという出で立ちは、家族連れで賑わう水族館の中で目立っていたようだが、お構いなし。変装もせずに堂々美女と寄り添ってデートする降谷の姿に、平成のミュージックシーンを席巻したカリスマの匂いを感じた関係者も少なくなかった。

「今年に入ってからSNSで『47歳 独身 職業バンドマンとか地獄』と自虐してみせたものの、彼の音楽性や求心力は唯一無二です。2000年前後、彼の音楽に魅せられた40代や50代の人たちにとってKjこと降谷建志は、紛れもなくスター。若い頃のモテエピソードはいくらでもあるし、意外と女性にも優しいタイプなんですよ。今回のデートのお相手はずいぶん年下のようですが、アラフィフでも若い女性が放っておかないのでしょう」(音楽関係者)

冒頭のデートでは、キャミソールにカーディガンを羽織った美女と並んで歩き、時折、笑顔で談笑。リラックスした様子を見せていた降谷。プライベートでは2023年末にMEGUMIと離婚したが、その直前には『週刊文春』に不倫疑惑が報じられていた。

「文春報道のあと、降谷さんはパニック障害になったことを公表、活動の休止を余儀なくされる期間もありました。しかし最近では、バンド活動の他にソロ名義の『Kj』として、様々なアーティストの楽曲に客演しています。たとえば昨年には人気Vtuberの『宝鐘マリン』とコラボ曲を発表し、意外な組み合わせに双方のファンを驚かせていました」(前出・音楽関係者)

また、同ジャンルのアーティストの中には、まるで降谷の「弟子」のような人物も現れ始めたという。

「もともと、Dragon Ashはロックにヒップホップの要素を混ぜた『ミクスチャーロック』というジャンルを開拓し、人気を博してきたバンドです。降谷さんは近年、自身とは反対に元々ラッパーとして活躍し、バンド活動も行うようになった若者に人気のミュージシャン・JUBEEさん(33才)と組んだ活動が目立ちます。小学生の時からDragon Ashのファンで、経歴は違えど同じジャンルを志すJUBEEさんのことを、降谷さんはフェスに招くなどかなり可愛がっている様子なのです」(前出・音楽関係者)

2人のコラボ曲では、降谷が「JUBEEにマイクを!」と歌うなど、まさに師弟関係そのもののような歌詞も見受けられる。

業界での人気は衰えず、私生活でも充実の兆しが見える降谷。「自虐投稿」は揺るがぬ自信の現れだったのかもしれない。

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