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沢田研二、ライブMCで「免許返納」告白 過去の“返納しない宣言”撤回に「何かあったのでは」と心配の声 元マネジャーが感じ取ったパフォーマンス中の異変

免許返納を告白した沢田研二
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 ステージ上で衰えを知らない歌声と圧倒的な存在感を放ち続ける、ジュリーこと沢田研二(78才)。全国ツアー真っただ中の10月16日に来年1月からのライブツアー『NoWarの祈り』の開催を発表したが、その裏ではある大きな決断を下していた──。

 驚きの事実が明かされたのは、10月8日に「ロームシアター京都」(京都府)で開催されたライブのMCでのこと。会場にいたファンがこう振り返る。

「たばこをやめた話に続ける格好で、“運転もやめた。(免許を)返納したよ”と話し始めたのです。きっかけはかつてスピード違反で取り締まられて、警察署に通ったことだったとか。そもそもジュリーは過去のライブで何度も“返納はしない”と宣言していましたし、2024年には更新を忘れて失効し、苦労して再取得したエピソードも明かしていました。免許へのこだわりを知るファンの間では、何かあったのではと心配する声も上がっています」

 ジュリーは1984年に一時停止を怠ったことでオートバイとの衝突事故を起こし、その4年後にも、一時停止を無視してタクシーに衝突している。それでも失効すれば取り直すほど手放さなかった運転免許を、このタイミングで返納した背景には何があるのか。ジュリーの全盛期を支えた元マネジャーの森本精人氏は、パフォーマンス中のある“異変”を感じ取っていた。

「最近の彼は、ライブ中にサングラスをかけることが多くなっています。目力の強い人ですから、これまで目を隠すようなことはしてこなかった。スポットライトの強い光がパフォーマンス中に気になるようになってきたのかもしれません」

 近年のジュリーは、ファンに向けて「長生きしろよ」と言い続けている。

「その言葉を、彼は自分自身にも向け始めたのでしょう。ライブ会場に足を運んでくれるファンのためにも、万が一の事態が起きることのないように、そして彼らの前に立ち続けるという誓いの意味を込めて免許返納を決意したのではないでしょうか」(森本氏)

 ジュリーは「80才までは歌い続ける」と公言して傘寿をひとつの“区切り”としてきたが、今年9月のライブで「80才と言わず、できるうちは頑張るから!」と翻意。客席から喝采を浴びていた。立て続けの前言撤回。運転免許と引き換えに、ジュリーのシャウトが響き続ける。

※女性セブン2026年11月12・19日号

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