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【古都のホテルに癒やされる】音無美紀子と村井麻友美が春の奈良で「新発見の親子旅」後編

吉野杉の香りと温もりに包まれ癒やされながら親子の会話も弾む

奈良公園にほど近く、木々に囲まれて佇むホテル「セトレならまち」は建物から家具に至るまで、木材はすべて吉野杉を使用し、奈良の森をイメージ。ラウンジでは枝垂れ桜の絶景とともに、お酒などのドリンクやフードを楽しめる。朝食は奈良特産の曽爾米に日本酒を加えて炊くふっくらおむすびを。1室2名 朝食付き 2万3000円~(1名)

木の香りと温もりに癒やされる客室。
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「7種の具材を楽しんで!」(シェフ・井田弘さん)
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DATA
セトレ ならまち
奈良県奈良市高畑町1118
0742-23-2226

古人の知恵が詰まった蚊帳を現代の暮らしに合わせて

古都に残る伝統文化も時代に合わせてアレンジし、継承されている。大正10年創業の「ならまちふきん」は、奈良特産の蚊帳をふきんやストールなど現代風にアレンジ。麻糸の自然な風合いが美しく、一枚ずつ丁寧に染色から加工まで行う。布巾は速乾性に優れ、丈夫で長持ち。お土産にも大人気だ。

店舗は登録有形文化財に指定されている。
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手触りや色合いの美しさに音無さんも感激。手にしているのはのれん。
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心が華やぐ色合いがズラリ。
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ならまちふきん 染 480円。

DATA
吉田蚊帳
奈良県奈良市芝新屋町1
0742-23-3381

「奈良の人たちは、古き良き暮らしの中にモダンな雰囲気を上手に溶け込ませていて、歩くだけで新たな発見がありました。かつて訪れた奈良とはまったく違う魅力に驚きもあり、伝統と新しさを娘と楽しめてとてもいい旅になりますね」(音無さん)

(前編を読む)

提供/JR東海 取材・文/岸綾香 撮影/深澤慎平

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いざいざ奈良|JR東海