冬に向けて4人の女たちが髪形を変えた理由とは──? トレンドをリードする女優やミュージシャンの新しいイメージ。いずれも仕事のために女の命といわれる髪を惜しげもなくバッサリと切り、その上で新しい魅力を演出してみせた女たち。その職業意識のみごとさに思わず拍手を送ります。
堅実なイメージもお似合い
【Before】
【After】
篠原涼子(44)
ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)で主婦から市会議員になる役で出演中の篠原。前髪を作り髪全体も肩あたりまでの長さに切った。つい夏頃まではウエービーなワンレングスでフェミニンなムードで迫っていたが、このニューヘアもイケている。
まるで別人の超ショート
【Before】
【After】
シシド・カフカ(32)
ドラマーで歌手のシシドはドラマ『ひよっこ』でも注目された。2012年のデビュー以来、ストレートロングを続けてきたが、新曲『羽田ブルース』(10月4日配信)のミュージックビデオで50cmもカットする“断髪式”を公開、「気分新たに物事に取り組みたかったのです」と説明。
お風呂の時間が短くなりました
【Before】
【After】
木村文乃(30)
女優としてのパワーを日々増している木村。素直なロングをさまざまにアレンジして、清純なイメージをアピールしてきたが、次回のドラマ出演のため耳出しのボブに変身。「すっかり軽くなって、シャンプーもラク、ラク。お風呂の時間が短くなりました」と語っている。
ボーイッシュな魅力全開!
【Before】
【After】
中谷美紀(41)
『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』(WOWOWプライム)で中谷が演じたのは性同一性障害の役。「男性として女性を愛する設定ですので、男性らしさを追求しました」と潔いベリーショートを披露。さらに筋トレ、ステーキを毎日2、3枚も食べたという徹底ぶり。女優の魂を見た思いです。
撮影/本誌写真部
※女性セブン2017年11月30日・12月7日号
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