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《4枚計50万円のプラチナチケット》にしたん社長レディー・ガガ超VIP席でツアー参戦「約1メートルまで急接近」

家族で参戦した様子を報告した(西村社長TikTokより
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海外向けWi-Fiレンタル「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」を運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が今月2日に自身のTikTokで、先月30日開催のレディー・ガガ『The MAYHEM Ball』東京ドーム最終公演の様子をアップした。動画冒頭で社長は《今日はレディー・ガガ ワールドツアー東京公演最終日に来ております。VIPゴールド席のチケットを4枚買いまして、家族でコンサートに参戦します。ステージに一番近い席なので、皆さんに映像を届けられたらと思います》とコメントし、自ら購入したVIPゴールド席からの臨場感あふれる映像を視聴者に届けた。

「この『The MAYHEM Ball』はレディー・ガガの最新ワールドツアーで、1月21日・22日に大阪・京セラドーム、25日・26日・29日・30日に東京ドームで計6公演が行われました。総動員数は約26万6,000人という異例の規模でしたが、チケットは発売直後に即完売し、118,145円という高額なVIPゴールド席もすべて埋まりました。浜崎あゆみ、仲里依紗をはじめ多くの著名人がライブに参戦したことを自身のSNSに報告したことでも話題になりました」(音楽業界関係者)

ライブ本編では、代表曲の『Born This Way』や『Bad Romance』などが披露され、バックダンサー陣の世界トップレベルのダンスパフォーマンスと、演出の緻密さが観客を魅了した。また、最終日のステージではガガ本人がステージ最前エリアで観客に囲まれるように歌唱するシーンもあり、西村社長の席から約1メートルという至近距離まで接近。西村社長がアップした映像にはファンの歓声やリアクションが収められており、VIPゴールド席ならではの迫力ある体験がうかがえる。

レディー・ガガが最接近!(西村社長TikTokより)
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西村社長はレディー・ガガのTシャツを着用するなどライブを満喫し、動画の締めで《世界最高峰のグローバルアーティストのパフォーマンスを実際に体感することは、自分の感性を磨き、成功するための力になります》と語った。

「昨年11月には、エクスコムグローバル社の創業30周年を記念した、総製作費2億円以上の豪華パーティーを開催していたことも話題になっています。オープニングアクトとして黒木瞳さんがダンスを披露したり、レーザー演出や特効を駆使した空間演出をしたりと超本格的なパーティーでした。今回、ガガの日本公演に参戦したのも、エンタメとビジネスの交差点として様々な仕掛けをしていくリサーチの一環だったのかもしれませんね」(ビジネス誌記者)

規格外のアーティストの熱狂に包まれたライブを楽しんだ規格外の社長。もしかしたら新たな企画が頭を駆け巡った夜だったのかもしれない。