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【独占】黒柳徹子の周辺に起こる“異変” 50周年を迎えた『徹子の部屋』のプロデューサーが財団の理事を辞任、公私ともにサポートするのは“ビーズの貴公子” 

黒柳徹子の周辺で異変が起きている
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 テレビ界の“レジェンド”黒柳徹子(92才)の周囲に“異変”が起きている。昨年、その周囲から姿を消した人もいるという。

 1976年にスタートした『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は今年50周年の大きな節目を迎え、2月1日夜に放送された記念特番にはSnow Manの目黒蓮(28才)や明石家さんま(70才)、宇多田ヒカル(43才)ら錚々たるゲストがお祝いに駆け付けた。

 卒寿を超えてもなお休みなく働き続ける黒柳。彼女を公私ともにサポートしているのは、黒柳が“親友”と呼ぶビーズ刺繍作家の田川啓二氏である。

「スタイリッシュな風貌で、ファッション業界では“ビーズの貴公子”と呼ばれたイケオジです。宮沢りえさん(52才)や後藤真希さん(40才)、中尾ミエさん(79才)も彼がデザインするオートクチュールドレスの顧客。黒柳さんの亡くなったお母さんも彼の大ファンで、2002年に『徹子の部屋』に出演したのを機に家族ぐるみの交流が始まりました」(芸能関係者)

 田川氏は黒柳の衣装を制作するだけでなく、仕事全般を手伝うようになり、2016年に黒柳の個人事務所の社長に就任。2年ほどで退任したが、現在も田川氏の部下が代表を務めている。

大学で教鞭を執ることもある田川氏(田川氏のHPより)
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 公益財団法人「黒栁徹子記念財団」が田川氏の会社と同じ所在地に設立され、田川氏が代表理事に就任したのは2018年。昨年7月には財団が管理・運営する『黒栁徹子ミュージアム』が長野県・軽井沢町にオープンした。

「黒柳さんがテレビの出演料のほとんどを注ぎ込んだという美術品などのコレクションが飾られ、番組で実際に着たハナエモリなどのきらびやかな衣装が所狭しと展示されています。入場料は1800円とやや強気な設定ですが、休日ともなれば観光客で賑わい、軽井沢の新しい名所として定着しています」(地元関係者)

 異変が起きたのはミュージアムの開館から数か月後のことだった。

「昨年11月に長年、黒柳さんを支えてきたテレビマンユニオンの会長が財団の評議員を辞任し、長きにわたってCMスポンサーを務めた薬品会社の会長も理事を辞任しました。周囲を驚かせたのは『徹子の部屋』のプロデューサーで、黒柳さんの“盟友”として知られる田原敦子さんまでもが理事を辞めたこと。田原さんは2003年から20年以上、『徹子の部屋』を盛り立ててきた功労者ですが、以前から田川さんとは折り合いがよくなかったとの話もあり、関係者の間で波紋が広がっています」(芸能関係者)

黒柳の周辺でいったい何が起きているのか──25日発売の『女性セブン』では、黒柳と田川氏の親密な関係や新たに財団の理事に就任した意外な有名人などについて詳報している。 

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