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《おヘソのあたりにリボンを配し》紀子さま還暦でも“カワイイ”は続く「五輪選手の前では目が覚めるサーモンピンク」のガーリーファッション

「紺色のブレザーの選手たちが多くいる場所だったせいか、紀子さまの春らしいサーモンピンクのお召し物はよく目立っていました。帽子から下ろした髪が肩先で内側にカールされていて、遠目から見ると皇室入りされたばかりのころのシルエットとそっくりで、若き日のお姿を思い起こされました」(皇室担当記者)

髪型も相まってより一層ガーリーだった。(2026年2月、写真/時事通信)
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紀子さまのガーリーなアイコンでもう1つ、忘れてはならないのがハートだ。昨年は小さなドットに見える赤いハートが散らされたお召し物で公務にお出かけだったことでも話題になった。

「思い返せば、悠仁さまの成年式の際、記念品として配るボンボニエールに悠仁さまの研究テーマであるトンボに加えてハートが何個もあしらわれていました。これも紀子さまのご趣味だと思います。

スーツにハートを散りばめるさりげなさが紀子さま流。(2025年11月、写真/JMPA)
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そんな“ハート好き”の紀子さまは公務の際、沿道にいる人の中に顔見知りを見つけると、胸の前で手でハートを作ってサインを示されることがあるそうです。紀子さまにとって相手への愛情や感謝を示すためのアイコンがハートなのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

紀子さまの愛情が多くの国民に届いている。