2日目おでんを活かせば「煮物」が手軽に!

「具材が残ってれば細かく刻み人参を足してひじきを煮ます」(女性62歳)
「余った大根やちくわや卵やこんにゃくを鶏肉を足して筑前煮にします」(女性65歳)
「糸こんにゃくとたらこと残り汁で煮詰めます。子どもが大好きです」(女性46歳)
「おでんの汁にじゃがいもと牛肉を入れ肉じゃがにする」(男性56歳)
「余った材料を全部細かく切ってスジ肉で煮直します」(女性74歳)
味染み染みなおでんに野菜やお肉、調味料を加えて、「煮物」にアレンジする方もたくさんいました。おでんも煮込み料理のひとつなので、煮物に再利用するのは理にかなっていると言えるかもしれません。
お好み焼きなどの「粉もんメニュー」

「こんにゃくや竹輪は細かく刻んでお好み焼きの具材に」(女性64歳)
「おでんチヂミ。具材を小さく切って刻み、残った汁も生地に加えて焼く韓国風アレンジです。お好みでからしをアクセントにします」(女性47歳)
「余った汁に片栗粉。そして冷凍たこ焼きで明石焼き」(男性56歳)
「もんじゃの具材として小さく刻んで“これはどんなもんじゃ?”とギャグを飛ばしながら楽しくつつき合って食べます」(女性63歳)
お好み焼きやたこ焼きといった粉もん料理は、生地が大切。そこにうま味の詰まったつゆを出汁がわりに投入すると美味しさがぐんとアップします。細かく刻んだ具を加えれば、さらに深みのある味わいに。
意外な「サラダ」リメイク

「粗く刻んでマヨネーズで和えてポテサラ風にアレンジ」(女性68歳)
「ブロッコリーとレタスとスプラウトに残った具材を乗せるとちょっと変わったサラダになります」(男性63歳)
「卵はたまごサンドに、はんぺんなどは小さく刻んでサラダのトッピングなどにしている」(女性69歳)
「たまごとちくわを細かく刻み、マヨネーズで和えてサラダ巻きに入れます。味しみたまごとマヨネーズの相性抜群で子どもに喜ばれます」(女性63歳)
サラダにリメイクする人もちらほら。おでんがサラダに…?と一瞬クエスチョンマークが浮かびましたが、寄せられた回答のアレンジはどれも美味しそう!サンドイッチなどに挟んでいただくのも良さそうですね。
目からウロコな「その他のアレンジ」

「大根残ったときは、取り出してチーズ乗せてトースターで焼く大根チーズステーキもお気に入り」(女性49歳)
「味の染みた卵は、サンドイッチの具にぴったりです」(女性65歳)
「具材を細かくしミートソースにする」(女性40歳)
「余った具材とキャベツやレタスを炒めるとおかずが一品出来ます」(男性68歳)
「余ったおでんをみじん切りにして油あげに詰めて焼く」(女性69歳)
他にも、大根ステーキやミートソースにするという方もいました。冷蔵庫にある野菜などと炒めたり焼いたりするだけでも満足な一品にリメイクできるようで、残ったおでんは意外とどんなものにも活用できると言えそうです。
いかがでしたか?さまざまなアレンジバリエを楽しむために、あえて多めにおでんを作りたくなっちゃうかも!? もしおでんが余った時は、ご紹介したアイディアを参考に、美味しく使い切れるといいですね。