
息子にお弁当を作る早起き生活から卒業して早数年。そんな「女性セブンプラス」暮らし班のあべですが、『無印良品』で見つけて「え、これいいんじゃないの〜」と即買いしてしまった「チャック付き 調味料用小分け袋」が、実際にかなり便利! 健康と節約のために、またお弁当生活をしようかな〜と思わせてくれるアイテムでした。
使う時はちょっとずつ出せる!液体であるほど便利

「チャック付き 調味料用小分け袋」は、その名の通りマヨネーズやケチャップ、ソースやしょうゆなどの調味料を小分けにできる袋。横64×縦115.5mm、厚さ0.06mmでマチはなく、ほどよい量が入ります。

『無印良品』らしい透明な袋なので、どの調味料を入れたのかわかりやすい! 実際にお弁当を食べる時は先端を切って使います。



使い方はシンプル。ダブルチャックを開けて調味料を入れ、空気を抜きながらしっかりと密閉するだけ。これまでマヨネーズが必要な時はラップに包んで爪楊枝をセットしていましたが、ねじって留めて…という作業がなくなるだけでなく見た目もきれいなのが、作り手として気分が上がります。
注意点として、柑橘系や酸味の強い調味料には使えないということ。ドレッシングなどは注意が必要そうです。

使ってみてわかったのは、中濃ソースやしょうゆなど、粘度が低く液体に近い調味料にかなりいい!ということ。液体に近い調味料は100円ショップなどで調味料用のケースを買っていましたが、入れるのが面倒で面倒で…。この小分け袋なら入れるのもラクで、しかもかさばらないのです。ああ、お弁当ライフの時にこのアイテムがあったなら…と思わずにはいられません。


お弁当を食べる時は先端を切って出せばOK。ちょっとした注意点があるとすれば、透明なだけに先端の切れ込みが一見わからないことがあるらしい点。実際、夫が切れ込みに気づかず、ダブルチャックから開けようとして大惨事になったらしいので(笑)、最初にお弁当に入れる時は使い方を言い添えるといいかもしれません(反省)。
注意点はいくつかありますが、かなり便利な小分け袋。オンラインでは完売していますが、実店舗はまだ在庫があるところも。3月30日までの無印良品週間に、ぜひチェックしてみてほしいアイテムです。
文/暮らし班・あべ
効率よくおうちのアレコレができたら最高…と思っている40代。食べて飲むこと・DIYや手芸など「つくる」こと・人と語らうことが日々のパワーの源です。大学生の息子とのゆるい会話や我が家の猫をモフモフするのが癒やし。