
シンプルなアイテムが揃う『無印良品』のアイテムを思い浮かべる時、白や淡いベージュ、グレーの色合いを思い浮かべる人は少なくないのでは?“無印lover”を自称する「女性セブンプラス」暮らし班ライターの筆者もそのひとりです。けれど、今年の春夏新商品展示会でひときわ目を引いたのは、シックな黒やグレーのアイテムの数々!
事務用品・文房具に黒・グレーが新登場

『無印良品』のステーショナリーコーナーで長く愛されているアルミシリーズのカラーに黒が仲間入り。『MUJI Labo』で限定販売されていたアイテムが、通常店舗で買えるようになりました。
「アルミカードケース 薄口 黒」(450円・税込/2月中旬発売予定)を手に取ると、光沢を抑えたアルミの質感と漆黒に近い黒の色味がシックでマニッシュな雰囲気。20代の頃に従来のアルミ素材そのままのカラーのカードケースを愛用していた筆者も40代になったいまなら“黒”一択。そう思わせてくれる新商品です。

また、ポリプロピレンの事務用品にもダークグレーのカラーが新登場。その中でも「ポリプロピレン ファイルケース」(490円・税込/2月中旬発売予定)は半透明・ダークグレーともに新商品として発売されます。
100円ショップなどでもファイルケースはよく見かけます。が、しかし!こちらは『無印良品』でも人気のファイルボックスとサイズを合わせて作られているため、棚に立てて並べた際にすっきりと収納できます!『無印良品』の収納アイテムを愛用している人はぜひチェックしてほしいアイテムです。
洗える、アレンジできる「筆箱」はダークグレーにすれば汚れが目立ちにくい

「ポリプロピレン 仕切りが外せる筆箱」ダークグレー(390円・税込/発売済み)は、見た瞬間に「汚れが目立ちにくくていいな」と思わず手に取ったもの。鉛筆ホルダーが外せるので手入れがラクなのがこの商品のメリットのひとつ。……とはいえ、筆者はまずそうそう洗わない(洗いたくないズボラです)。そう思うと、汚れが目立たないカラー展開がうれしい。
ホルダーを上げれば定規なども収納できる仕様で、ホルダーを外して使うことも可能。子どもに購入する場合、できれば高学年までしっかり使い込んでほしいと思うと、使い方のアレンジができるのはありがたいですよね。
黒といっていい?ダークグレーで統一されたシェルフ

最後は『無印良品』でおなじみの「スチールユニットシェルフ」。こちらもダークグレー(1万900円〜・税込/発売済み)が登場!一見すると黒といっていいのでは?と思うほどシックな雰囲気。
黒のファイルボックスやコンテナなどを揃えると、重厚感がいっそう引き立つインテリアになります。家電やインテリアを黒で統一したい人にはぴったりです。
『無印良品』の2026年春夏新商品は、今回のダークカラーアイテム以外にも気になるものが多くありました。すでに購入できる新商品もありますが、順次発売のものについてはこまめにオンラインショップなどで発売予定をチェックしてくださいね。