
3月中旬の昼下がり。都心の繁華街に、ひと際目を引くカップルがいた。女性はブラウン、男性はブラックのレザージャケットを羽織るナイスミドルな男女。小顔な女性は、大きなサングラスをかけてはいるものの、マスクはせず、行き交う人々に長谷川京子(47)だと気づかれても意に介さない。隣を歩くロン毛のイケオジ風男性は、その長谷川の腰にガッツリと手を回して、二人は密着しながら楽しげに散歩していた。
ある芸能関係者は「一緒にいたのは、現在お付き合いされている年下の会社経営者の方だと思います。長谷川さんは『自分に誠実でいる』ことをモットーにしていて、恋愛も子育てもすべて自然体で両立させている方。だからこそ、デート中もコソコソとマスクなどで変装することは一切しないのでしょう」と語った。
この日の様子は、公式インスタグラムにも2枚の写真で公開。《最近はこのメガネとシンプルで細いヘアバンド、そしてブラウンのエコレザージャケットの組み合わせが妙に好きなんです❤️》とつづり、ランチする姿を更新していた。
現在の恋人とされるこの男性は、長谷川より7歳下の元外資系金融マンで、現在は独立してアパレルブランドを展開するエリート起業家A氏。長谷川自身も会社を設立して、ライフスタイルブランドをプロデュースしていることから、経営者同士で意気投合して交際に発展したという。
長谷川の飾らないスタンスは、最近のテレビ番組での発言にも表れていた。3月11日放送の生放送番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、MCの神田愛花から「子育てと恋愛の両立」や「母親と一人の女性としての気持ちの切り替え」について問われると、「切り替えているって意識はないですね。全部、自分なので」とキッパリ。「子供にかける時間がプライオリティ」としつつも、気負うことなく自然体で向き合っていることを明かした。