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《まさかの自転車デート》内田有紀(50)が再婚相手と「夜の街を駆けて」映画のワンシーンのような“リアルな目撃談”

特に変装することもないという(2019年)
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長らく交際を続けていた内田有紀(50)と元俳優の柏原崇さん(49)が、ついにこの春に結婚を発表した。4月1日に公式サイトに連名で報告した。

2人の交際が最初に報じられたのは2010年。15年以上も前のことだ。その直後から、柏原は俳優業から退き、内田の現場マネジャー業にシフトチェンジ。撮影現場まで柏原が送り迎えすることもあり、業界内では誰もが知る関係となり、内田もテレビ番組では「彼女、彼氏でもなく家族。私がすごく尊敬しているところがあるから成り立つ」などと、パートナーとして認めていた。

「交際後に同棲を始めていて、自宅近辺ではふたりの仲睦まじい様子がよく目撃されていました。私生活でマスクもサングラスもせずに2人でスーパーに行ったり食事に出かけたりしていたようですね。ただ、柏原さんは俳優業から退いたことをしばらくは明かしていなかったので、見かけた人たちはかなり驚いていたようです」(芸能関係者)

実際、2人は夜の街を自転車で駆け、食事に行くなどしていた。近隣住民は「まさか自転車でデートしているとは思わず、自分の目を疑いました。映画のワンシーンのようでしたよ」と振り返る。その際、マスクやサングラスで顔を隠すことはない。あまりに自然体だったこともあり、既に二人が結婚していたと勘違いしているご近所さんもいたという。

ただ、長期に渡って事実婚の形だったため、このタイミングでの「結婚」は、周囲にとっても少々驚きだった。前出の芸能関係者は、「内田さんは、27才のときに芸能界を引退してまで俳優の吉岡秀隆さん(55)と結婚したのですが、わずか3年で離婚。その後は結婚に懲りた様子で、再婚する気配はありませんでした」と振り返る。

再び芸能界に復帰した後は、女優業に邁進。2012年からの米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』(テレビ朝日系)での大門のパートナー麻酔科医・城之内博美役や、小泉今日子&中井貴一ダブル主演ドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の中井の妹・長倉万理子役など、数多くのドラマや映画で、貴重なバイプレイヤーとして再浮上を果たしていた。