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猫トイレのお悩み解決!インテリアを損ねない、アイリスオーヤマの「猫トイレ」をリピートし続ける理由【本日のお気に入り】

アイリスオーヤマの「上から猫トイレ」はデザインも機能も◎!
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「女性セブンプラス」暮らし班・ライターの緑川です。わが家にはスコティッシュフォールドのオス(9歳)がいます。猫を飼っている方からよく「インテリアを損ねないおしゃれな猫トイレはありますか?」と質問をいただくのですが、わが家はずっとアイリスオーヤマの「上から猫トイレ」をリピートしています。今回はその魅力をたっぷりお伝えします。

猫トイレの”あるある悩み”、一気に解決

猫トイレっぽくないシンプルさがgood
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猫を室内で飼っていると、悩みの種になりがちなのがトイレ問題。砂が飛び散る、ニオイが広がる、そしてなによりリビングに置くと生活感が出てしまう…。「せっかくインテリアにこだわっているのに、猫トイレが目立ってしまって台無し」という声は猫飼いさんの間で本当によく聞きます。

そんな悩みをまとめて解決してくれたのが、『アイリスオーヤマ』の「上から猫トイレ」レギュラーサイズです。筆者はAmazonで2718円(税込)で購入しました。

「上から入る」という発想が、すべての悩みを解決してくれた

トイレの上にジャンプして入ります
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このトイレの最大の特徴は、その名のとおり猫が上からジャンプして入る縦型ボックス構造。一般的なトイレと違い、出入り口が天面にあります。一見「猫が使えるの?」と思うかもしれませんが、猫は本来、登ったり潜ったりする習性があるため、多くの猫がすんなり使いこなしてくれるようです。

わが家の愛猫も、最初は少し戸惑っていましたが、一度慣れると自分からするっと飛び込むようになりました。

ポイント1:砂の飛び散りがほぼゼロに

猫が入るとこんな感じ
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縦型で深さがあり(高さ約37cm)、猫が思いっきり砂をかいても外に飛び出しません。さらにふたの表面には凹凸が施されていて、猫が上から出る際に肉球に挟まった砂がここでキャッチされる仕組みになっています。以前は砂がリビングの床に広がったり、砂ホコリが気になっていましたが、それが劇的に減りました。

ふたの表面に施された凹凸が砂をキャッチ
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ポイント2:ニオイが部屋に広がりにくい

ふた付きのボックス型なので、排泄後のニオイが直接部屋に漂いにくい構造です。来客時も「猫を飼っているとは思えない」と言われることが増えました。

ボックス型のため、排泄後にニオイが広がりにくい
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ポイント3:インテリアになじむシンプルなフォルム

ホワイトのすっきりしたボックス型で、一見すると猫トイレとは気づかれません。サイズは幅約41×奥行約53×高さ約37cmです。生活感を出したくないリビングや寝室に置いても悪目立ちしないのが嬉しいポイント。これが筆者が友人の猫飼いさんたちから「どこのトイレ?」と聞かれ続ける理由です。

使い勝手もしっかり考えられている

上から見るとこんな感じ。ふたのスペースにうんち袋を置くスペースも
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掃除のしやすさも重要ですよね。このトイレは本体両サイドの肉球マークを押し込みながら上に持ち上げると、ふたが丸ごと外れる仕組み。

肉球を押すとふたが開く仕組み
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シンプルな構造
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内部に凹凸がないので、砂を取り除いてそのまま水洗いできます。

付属のスコップは、トイレ内部にフックを取り付けてすっきり収納できるため、スコップが「床に置かれたまま」問題も解消されます。

付属のスコップとフックは引っ掛けておける構造
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猫砂使用量の目安は、約6.5L(5cm敷きつめた場合)。「上から猫トイレ」は水洗いできて、お手入れも楽ちんです。筆者は定期的に水洗いして、ハイターにつけています。

こんな猫飼いさんにおすすめ

猫もお気に入り!
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砂の飛び散りに毎日悩んでいる、ニオイを少しでも抑えたい、リビングや目につく場所に置いてもインテリアを損ねたくない、掃除をできるだけシンプルにしたい。そんな方々におすすめです!

一方で、高齢で足腰が弱っている猫や、臆病で新しいものに慣れにくい猫には向かない場合もあります。また、体重8kg超の大型猫は入口が窮屈になることがあるので注意してください。

筆者がこの商品を使い始めて数年が経ちます。ジャンプしなくても入れるトイレを試したこともあるのですが、猫も上から入る方が気に入っていますし、結局この使い勝手の良さと清潔感のあるデザインに戻ってきてしまいます。

猫トイレは毎日向き合うもの。飼い主が「ストレスなく管理できること」は、猫にとっても快適なトイレ環境につながります。インテリアと機能性を両立したい方には、ぜひ一度試してみてほしい一品です。

文/暮らし班・緑川緒井

ライター・パーソナル編集者(R)

新卒で広告代理店に入社後、過労で難病に。働き方を見直したことをきっかけに心身の健康の大切さに目覚める。現在は働く女性の暮らしを豊かにするセルフケアをテーマに執筆活動を行う。

家事や暮らしの工夫を研究し、ベビーシッター(公益社団法人全国保育サービス協会研修修了)、整理収納アドバイザー準1級の資格も保有。実体験を活かしたコンテンツ制作を得意とし、忙しい毎日の中でも自分を大切にする暮らしのヒントを、等身大の目線で発信している。

Instagram @minamiyan