
かつてはSNSなどでも仲睦まじい姿を披露し、芸能界きっての「おしどり夫婦」として知られた実業家でインフルエンサーの宮崎麗果(38才)と、元EXILEの黒木啓司(46才)。公私ともに分かちがたい絆で結ばれていた二人が、いまは別居状態にある。
「黒木さんの周囲は離婚したと聞いているようですが、宮崎さんは“離婚調停中なんです。結論はまだ出ていない”と説明しているようです。今年1月頃に宮崎さんと過ごした東京の家を出て実家の宮崎県に帰った黒木さんは、周囲に“全て失った。でもここから再出発しなければならない”と語っていたとか。あまりにげっそりしていて見ていて可哀想だと知人たちは言っていました。正式な離婚はまだなのかもしれませんが、再び二人が夫婦生活を営むことは考えにくい状況ではあります」(芸能関係者)
宮崎が約1億5700万円の脱税で在宅起訴されたのが昨年末。その頃、黒木は子供たちを連れてハワイに滞在していた。それまで仲睦まじい夫婦だったふたりの関係は、この直後に様変わりしたという。
「在宅起訴されても宮崎さんは気丈に振る舞い、黒木さんもまた彼女を支えようとしていたはず。しかし、ハワイから帰国後、夫婦で話し合いの場が持たれ、離婚の話が進んだようです。ただ黒木さんは納得していない感じだったようで、なぜ事態が落ち着きを見せ始めた時期に決別を選んだのか、その真意を測りかねている関係者は少なくありません」(芸能関係者)
黒木は宮崎との結婚を機に芸能界を引退。会社を設立し、実業家として新たなキャリアをスタートさせていたが、離婚後に会社の代表も降りていたという。
「宮崎さんと黒木さんの間には2人のお子さんがいますが、いま故郷にいる黒木さんは子供たちと過ごせていない状況でしょう。なぜこのような状態になったのかは不可解ではあります。ただ、年商25億円を誇り実業家として常に時代の最先端を走り続けてきた宮崎さんと、表現者として己を磨き続けてきた黒木さんは、互いに強い個性と信念がある。きっと彼らにしかわからない事情があるのでしょう」(前出・芸能関係者)
離婚について二人の口から真実が話される日は来るのだろうか。宮崎の次回公判は5月18日。