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壇蜜、夫婦揃ってお参りした「縁切り神社」 一時は体調不良で休養も徐々に活動を再開、絵馬に「病気がよくなりますように」と書いて奉納

夫婦揃ってお参りした壇蜜
写真3枚

 東京・板橋の旧中山道沿いにある商店街近くにひっそりと立つ榎の木。「ご神木」という言葉のイメージからすると小ぶりだが、効果ははるか江戸時代から絶大とされる「縁切榎」だ。その木の下を嫁入り行列が通ると、嫁ぎ先で不縁になるという噂から転じて、「縁を断ち切る」として難病回復や良縁を願う人の信仰を集めてきた。

「そのご利益にあやかったのが、タレントの壇蜜さん(45才)なんです。夫で漫画家の清野とおるさん(46才)と一緒に、縁切榎にお参りしたそうです」(芸能関係者)

 かつて過激なグラビアと独特な語り口で一世を風靡した壇蜜だったが、2023年頃から体調不良に悩まされることが増え、休養を余儀なくされた。2024年10月に芸能活動を再開したものの、なかなか完全な復調とはいかないのが現状だという。

 それでも4月3日に沖縄ローカルの情報番組『CATCHY』(琉球朝日放送)に生出演するなど、徐々に活動の幅を広げているところだ。加えて、2019年に電撃結婚した清野氏が、壇蜜をモデルに描いたルポ漫画『「壇蜜」』が、3月末に発表された「マンガ大賞2026」で2位に輝くなど、夫婦で上り調子だ。その陰に、パワースポットの存在があったというのだ。

「縁切榎には参拝客が絶えず、わざわざ新幹線に乗ってお参りに来る人もいるそうです。神社の管理は隣接するそば店がしており、そこで絵馬を買って境内に奉納します。壇蜜さん夫婦とそのお店の人は親しい関係。休養中には夫婦揃ってお忍びで訪れ、特別に用意された個室で絵馬に『病気がよくなりますように』と書いて奉納したといいます」(近所住民)

 病気や不運との関係を断ち、良縁をたぐり寄せる神社の力──まさに奇跡と言えそうだ。

※女性セブン2026年5月7・14日号

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