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東京の赤坂御苑で行われた「春の園遊会」に出席された佳子さま(31才)。多くの招待者で賑わうなか、華やかなマゼンタピンクのドレスをお召しになったお姿は、ひときわ周囲の目を引いていた。
「最近では、佳子さまがご公務などでお召しになった服やアクセサリーに注文が殺到するといった現象も珍しくありません。すっかり『皇室のファッションリーダー』としてのお立場が定着した印象です」(皇室ジャーナリスト)
そんな佳子さまのお召し物のなかでも特に話題になったのは、昨年10月の「第79回国民スポーツ大会」の閉会式に出席された際に見せた、「ロイヤルブルー」のワンピースだろう。
「開催地の滋賀県を象徴する『びわ湖ブルー』をイメージした装いだったのだと思いますが、何より注目されたのはそのシルエットです。上半身がタイトな作りで、ボディラインがくっきりと露わになっていたことから、『大胆すぎるのでは』という指摘が相次ぎました」(前出・皇室ジャーナリスト)

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佳子さまは4月に東京都豊島区の東京芸術劇場で開催された「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」でもこの服をお召しに。過去には悠仁さまの成年式後の夕食会にもこのワンピースで出席されており、「お気に入り」の一着のようだ。
しかし、その佳子さま愛用の一着を手掛けたブランドでは、ある異変が起きていた。