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《「子供は産めない」と約束したのに》大河内奈々子(48)「2度目の離婚」を初告白、「息子が最優先」の充実のいま

本誌の独占取材に応じた大河内。
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かつて一世を風靡した昼ドラ『牡丹と薔薇』(2004年、フジテレビ系)で、妹・香世にいじめられる姉・真世役で主演を務めた大河内奈々子(48才)が『女性セブン』の取材に、「二度目の離婚」を初めて明かした。

一度目の結婚はボタバラ旋風が巻き起こった2年後の2006年。脚本家であり俳優の宅間孝行(55才)と結婚し、2008年には息子が生まれるが、幸せは長くは続かなかった。

「独身の頃から宅間さんが主宰していた『東京セレソンデラックス』という劇団の舞台が大好きで、ずっと観に通っていたんです。それでしばらくしてお付き合いを始めて結婚しましたが、2012年に離婚しました。彼の奥さんになるより、ファンのままのほうがよかったのかもしれない、と離婚後に思いました」

スレンダーでスタイル抜群だ。
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夫婦ではなくなったが、「子供のためにできることをする」という考えは二人とも一致していた。

「私と別れても父と息子という関係は変わりません。面会日を設けて会っていました。子供のモチベーションを上げて、楽しく会えるように努めていましたね。私はいまは距離ができて良かったのか、彼のファンに戻っていますよ。3人でご飯を食べることもありますし、この前は息子と一緒に彼の舞台を見に行きました。それこそ昔付き合っていたときにしていたような、映画とか本の話をすることもあります。息子にとっては“オリジナルの父”なので、彼にしかできないことをやってくれています」

「息子を自然に囲まれた環境で育てたい」と考えた大河内は、神奈川県葉山市に移住。そこで出会ったのが、一般男性のAさんだった。

「子供の面倒を見るのがすごく好きな人で、私が芸能やフラワースタイリストの仕事で家を空けるときによく息子の面倒を見てもらっていたんです。それで息子がすごく懐いてくれて、私もいい人だなと思っていたので、再婚という形にしました。小学校の途中で苗字が変わるよりいまの方がいいかな、ということで小学校に上がるタイミングの2014年に籍を入れました」

だが、息子が小学校を卒業する頃には、すれ違いやけんかが増えていたという。