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《趣味は離婚です》『牡丹と薔薇』大河内奈々子「めげずに生きてます」病気や離婚を乗り越えて

いまはネイルサロンの経営がメイン。
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昼ドラ『牡丹と薔薇』(2004年、フジテレビ系)でブレイクし、その2年後に脚本家で俳優の宅間孝行(55才)と結婚した女優の大河内奈々子(48才)。2008年には息子を出産するも、離婚した彼女は、2014年に一般男性で年下のAさんと再婚して新たな人生を歩んでいたが、2023年に2度目の離婚をしていたことを『女性セブン』の取材で明らかにした。

現在は新たなパートナーと共に充実した生活を送っているという大河内が、心境の変化や離婚に対する考えを明かした。

「Aさんと結婚していたときは、Aさんに100%『お父さん』という役目を渡せなかった自分がいたんです。だから、私ひとりでお父さんとお母さんの二役をやらなきゃいけない!と思い続けていて、それが苦しくて、ついイライラしちゃうことも多かったんです。あとから息子に『ママはいつもピキってた』って言われて、そんな思いをさせていたんだ……と申し訳なくなって、涙が出るくらい悲しかったです。

いまのパートナーとは一緒にいてすごい楽で、言い合いになることもあるけど、その後マイナスな関係にはならない。これまではフラワースタイリストやネイルサロンの経営で手一杯だったのでお芝居とは一線を引いていた部分もあったのですが、心に余裕ができたので、再挑戦したいと思うようになりました」(大河内さん、以下同)

今後はお芝居にもチャレンジしたいという。
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2度の結婚と離婚を経た彼女。新たなパートナーとの“明るい未来”も予感させるようで、親しい友達からは「趣味、結婚なの?」と聞かれることもあるという。

「そういうときは『いや、趣味は離婚だよ』って冗談っぽく返します(笑い)。人に何か言われるために結婚や離婚をしたわけではないし、一番ダメージを受けているのは私や息子なので、人があえてコメントしてきても『あぁそうですか』と気にも留めません。

今回も取材を受けるにあたり、息子に『こういう話をして、それがネットニュースとかになっても大丈夫?』って聞いたら、『あ、大丈夫』って。『友達に何か言われるかもよ』と言っても『僕の母はネットニュースに出るくらい有名なんだよねって言っておくから』ってあっけらかんとしていて。二度目の離婚を明かすかどうか悩みましたが、息子の言葉に背中を押されました」

2度の離婚を経た大河内は、「離婚はそんなに悪いことじゃないと思います」と語る。

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