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4月中旬、紀子さまとともにクラシックのチャリティーコンサートにお出ましになった佳子さま。その際お召しになっていたのは、昨年“大胆すぎる”と話題を呼んだロイヤルブルーのワンピースだった。実はこの装いには、佳子さまならではの“アップデート”が施されていたという。
鎖骨がしっかり見えるデザイン
4月19日、佳子さまは紀子さまとともに、東京芸術劇場で行われた「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」を鑑賞された。

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「治療中のがん患者やがんの経験者らによる、ベートーベンの交響曲第9番『歓喜の歌』の合唱に耳を傾けられました。演奏終了後、佳子さまは数分間にわたって大きな拍手を送られていた」(宮内庁関係者)
この日、佳子さまがチョイスされたのは、昨年10月にも着用され、その艶やかなお姿が大きな話題を呼んだロイヤルブルーのワンピースだった。
「昨年10月、滋賀県で開催された『国民スポーツ大会』の開会式に出席された際にお召しになっていたものと同じワンピースでした。鎖骨がしっかりと見える広めに開いた首元や、上半身がタイトでボディラインがくっきりと見えるデザインに、“大胆すぎるのでは”という指摘が相次ぎ、SNS上でも大きな関心を集めることになった」(皇室ジャーナリスト)