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UPF50+「モンベル」の高機能アームカバーで酷暑も紫外線も怖くない!【本日のお気に入り】

アームカバーをして1時間走ってみた

機能性が充実していることは、よ~くわかりました。ただ、実際につけて快適でなければ!というわけで、日課の朝ランで身につけて走ってみることに。

初夏の某朝、薄曇りで気温12度。半袖でも走れば汗ばむ陽気ながら、歩いたり止まったりすると風がちょっと冷たく感じます。わたしは、ノースリーブにショートパンツ、そこにアームカバーというスタイル。アームカバーのおかげで肌寒さは感じません。

そこから約1時間、走って実感した「WIC.UVテクト シェイドカフ アームカバー」の魅力は、大きく3つ。

走っている間つけっぱなしでも、汗によるストレスはなし
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一つはやはり、汗をかいてもストレスを感じないこと!

汗かきのわたしは、自分のかいた汗で衣類がべたつくことが苦手で、それもありアームカバーに手が出せずにいました。でも「WIC.UVテクト シェイドカフ アームカバー」は、速乾性と通気性が抜群の「WIC.」素材だから、走ってかいた汗もなんのその。大げさじゃなく、ストレスがまったくありませんでした。

もう一つは、においにくいこと。制菌防臭機能も備えているそうで、化繊にありがちな「ん?なんかにおうぞ」がありません。心置きなく汗もかける!

つけっぱなしでも、汗のべたつきによるストレスなし
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そしてもう一つは、つけているだけで紫外線をカットしてくれるという安心感があること。

比較的、紫外線が弱いとされる朝でも、顔やら腕やらあちこちに日やけ止めを塗っています。ただ、走るとどうしても汗をかき、汗や水濡れに強いはずの日やけ止めも落ちてしまうんですね。そんな“チリつも”で、ひと夏終わるとわたしの腕にはくっきりと腕時計の跡が残り、ときには指輪の跡まで…。朝ランをする限り、日やけとは切っても切り離せないのかな~と思っていました。

ですが、“着る日やけ止め”の「WIC.UVテクト シェイドカフ アームカバー」さえ身につけていれば、少なくとも腕や手の甲は確実に守られる!この安心感たるや。

走っている途中、ちょっと気になったこと

つけ心地には概ね満足していますが、ちょっと気になったことも。

二の腕部分はゴムなので、下ろすのもラク
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走っている最中、二の腕のゴムの締め付けがくすぐったく感じた瞬間が。そこで、信号待ちに下ろしてリフレッシュ。もう一度つけ直して走ると、また爽やかに走れました。

ゴムの締め付けがきつかったのだろうか?とも思いましたが、二の腕には跡すら残っていなかったので、摩擦で刺激になったのかも。ゴムでかゆくなっちゃうタイプの方は、ご参考までに。

時間を見たいとき
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また、時計を見たいときは、手の甲のカバーを上げれば問題ありませんでした。ゴムで手のひらと固定するだけなので、走りながらでもストレスなく動作できましたよ。

自転車やドライブのとき、冷房対策にも

朝ラン以外にも、自転車を漕ぐときやドライブのときなど、日傘がさせない無防備なシーンで活躍しています。また、洗濯しても脱水しただけでほぼ乾いているので、真夏の水あそびでも活躍しそうです。

畳めばコンパクトになるので、日差しが弱い日も冷房対策としても持ち歩いている
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カラーは、ホワイトのほかに、ブラックとライトグレーもラインナップ。サイズはS、M、Lの3サイズです。使ってみて心地よかったので、わたしは夏も畑仕事に精を出す母にプレゼントしようと思っています。

絶対に日やけしたくない!という方、おすすめですよ~っ。

文/暮らし班・ニイミユカ

朝ランが日課の編集者・ライター、女児の母。料理・暮らし・アウトドアなどの企画を編集・執筆しています。インスタグラム→@yuknote