
ゴールデンウィークのまっただ中、南米・パラグアイとの絆を深められた秋篠宮ご一家。その日、佳子さまがお召しになっていた“ド派手”なドレスが話題を呼んでいる。
ご一家そろってコンサートへ
5月3日、秋篠宮ご一家はそろって東京都・足立区の東京芸術センターを訪問され、南米・パラグアイへの日本人移住90周年を記念したコンサートを鑑賞された。

「パラグアイの伝統楽器である『アルパ』の演奏に耳を傾けられました。パラグアイと秋篠宮ご一家は縁が深く、2006年に秋篠宮さまが単独で公式訪問されているほか、2016年には長女の眞子さんも同国に足を運び、大統領表敬や日系人との交流を行われています。
さらに今年8月中旬には、秋篠宮ご夫妻が約2年ぶりの海外公式訪問として同国を1週間ほどの予定で訪問されることが伝えられている。ご訪問を3か月後に控える中、パラグアイの文化にご一家そろって触れ、両国の絆を確かめられました」(宮内庁関係者)
大型連休中、おそろいでパラグアイに心を寄せられた秋篠宮ご一家。中でも、2023年にペルー、昨年にはブラジルを公式訪問された佳子さまはここ最近、南米の国々への思いを強められているという。

「今年2月には、外務省のプログラムで来日したブラジル人らと交流の場を持たれたほか、3月には静岡県浜松市を私的に訪問し、南米にルーツを持つ子どもたちと交流されました。浜松市へのご訪問は先方からの願い出ではなく、『日本に住む外国人と交流したい』という佳子さまたっての希望で実現したものだったそうです。
今年は南米のアルゼンチンに日本人が移住して140年の節目ということもあり、皇室の”南米担当”となっている佳子さまの同国ご訪問も検討されたそうです。ただ、毎年のようにハードな海外訪問をこなさられている佳子さまのご体調なども考慮し、今回は見送られました。いまのところ、佳子さまの海外公式訪問は予定されていませんが、日本国内でも、国際親善に尽力されたいという思いを強くされているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)