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《さすがに可哀想》『笑点』から“抹消された”林家三平「歴史から消えることを自ら選んだ」説に事務所の意外な回答

たい平は同じ林家一門。(写真/共同通信社)
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「芸能一家出身で大きな注目を浴びてメンバー入りした三平さんですが、芸風が番組にハマらなかったのか“回答がイマイチ”だと当時視聴者やメディアから辛口な反応を浴びせられました。2022年に亡くなった三遊亭円楽さんは“収録後にアドバイスをしていたのに、三平は人の言うこと聞かなかった”とラジオで生前、ボヤいています。結局“座布団十枚”を達成することなく“勉強し直してまいります”との言葉を残し、自ら番組を引退しました」(別の芸能関係者)

前出の60周年記念放送では、漫才を披露した「爆笑問題」に「一番印象的で面白かったのはね、三平がクビになったことです」とイジられる形で名前が登場。さらにこんな形でもその存在を視聴者に振り返られた。

「5月には京王百貨店新宿店で『笑点60周年特別展』が開かれました。その中の番組の歴史を振り返るコーナーに、三平さんの名前がなかったそうです。ネットでは“さすがに可哀想”、“モヤモヤした”との声が散見されました。大きな出来事だけを取り上げたものだったので、あえてのことではないと思いますが……」(前出・別の芸能関係者)

一方、落語関係者の間では、「三平が自ら辞退したのでは」との見方も広がっていた。

「笑点での自分の立ち位置を考えて、歴史から抹消されることを自ら提案したという声です。たしかに三平さんは謙虚な人なので、ありえないことではないなと。実際に笑点のレギュラー時代、ネットの“面白くない”という批判的な書き込みにも、真摯に受け止めていたというほどですし……」(前出・別の芸能関係者)

この“名前削除”事件、実際のところどうなのか。三平の事務所に尋ねると、担当者がこう回答した。

「私たちも十分に事実確認できていないのですが、特に展示に対し、自ら申し出たりしたことはありません。番組には三平も思いれがありますし、普段お世話になっている爆笑問題さんにイジって貰えるのもありがたい話。60周年は本当におめでたいと一同思っております」 

名番組にさまざまな歴史ありだ。

現在、栃木県那須町と東京で二拠点生活をおくる三平。(写真/共同通信社)
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目指せ70周年。(写真は番組公式HPより)
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妻は女優の国分佐智子。
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披露宴は東京・帝国ホテルで行われた。
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当時40才の三平。
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式にはビートたけしなど著名人が多数、駆けつけた。
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