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大野智、堂本剛&ジェシーと豪華な激励会 泥酔して道行く人に「こんにちは~」と挨拶、路上で一心不乱にダンス カラオケでは玉置浩二の『メロディー』を熱唱

豪華な顔ぶれの“激励会”を行った大野智
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 ネオンがにじむ深夜の繁華街。童心に帰ったように肩を組み、路上でじゃれ合う3人の姿は微笑ましく、まばゆいばかりだった。この夜、いつになく上機嫌で、道行く人に「こんにちは〜!」と声をかけていたのは大野智(45才)。泥酔状態の彼を両脇でDOMOTOの堂本剛(47才)とSixTONESのジェシー(30才)が抱え、互いに支え合うようにして歩く。

 本誌『女性セブン』が3人の姿を目撃したのは6月上旬。東京ドームで行われた嵐のラストステージの余韻が後を引き、ファンの間で“嵐ロス”が広がる中で行われた豪華な顔ぶれの“激励会”だった。

「1軒目はバーを貸し切って、関係者をまじえて大野さんをねぎらい、これまでの思い出を語り合ったようです。大野さんはかなり酔っていたのか、2軒目に向かう車の中でも音楽に合わせて頭を振り回し、終始ノリノリ。車から降りると突然、路上でダンスを披露し、一心不乱に踊る姿をジェシーさんが笑顔で見守っていました」(芸能関係者)

 嵐は5月31日をもって活動を終了し、同時に大野は30年以上所属した事務所を退所した。今後の活動については、現時点では何も決まっていないというが、芸能界から引退するわけではないようだ。どんなに酔っていても、大野のキレのあるダンスは健在だった。

「かつて“ダンスから世界がはじまった”と語ったことがあるように、大野さんにとってダンスは『人生そのもの』。ラストステージでも、大野さんが多くの楽曲の振り付けを手がけ、メンバーの魅力を最大限に引き出した才能に改めて称賛の声が上がっています」(前出・芸能関係者)

 2軒目の宴も盛り上がり、剛が店を後にしたのは午前4時近く。車に乗って手を振る剛に、大野は深々と頭を下げていた。

「大野さんにとって、剛さんはJr.(現ジュニア)時代からの憧れの存在。学年は1つしか違いませんが、型に嵌らないグルーブ感のあるダンスと歌に大きな影響を受けたと明かしたこともあります。剛さんも、大野さんの表現力を高く評価し、自分のダンスを研究してくれたことが“うれしいし、幸せ”と語っていました」(別の芸能関係者)

 その大野に憧れを抱いていたのが、ジェシーだ。

「SixTONESがデビュー前に嵐のバックダンサーを務めていた頃、大野さんが優しく接してくれたことをジェシーさんはずっと感謝していました。嵐の活動終了が決まった後、大野さんとLINEを交換したことがきっかけで、この日の会が実現したようです」(別の芸能関係者)

 剛が帰路についた後も、2人は名残り惜しそうに語り合っていた──。店の外に響いてきたカラオケの楽曲は玉置浩二の『メロディー』。音楽にすべてを捧げた仲間たちとの日々を歌ったその名曲を、大野は万感の思いを込めて歌い上げていたという。

※女性セブン2026年6月25日号

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