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《左腕の手首までビッシリ》嵐・大野智の新タトゥー「黒の幾何学模様のような」下絵から自ら考えた力作だった

朝まで宴会を楽しんだ大野、ジェシー、剛(2026年6月)
写真27枚

街灯に照らされた左腕には、幾何学模様のようなタトゥーが刻まれていた──6月上旬、大野智は、SixTONESのジェシーやDOMOTOの堂本剛らと都内の繁華街で朝まで宴会を楽しんでいた。

「5月末で嵐の活動を終了、そして30年間所属した事務所を退所した大野さんを労うような会だったそうです。大野さんは剛さん、ジェシーさんと仲が良く、気心の知れた関係だったから、朝まで飲み明かしたのでしょうね」(芸能関係者)

大野のリラックスした様子は、彼の服装からも伝わってきた。朝4時近く、大野はジェシーや剛らと連れ立って歩いていた際、半袖姿になり、左腕には手首近くまで伸びたタトゥーが──。

「一昨年ぐらいにタトゥーを入れて以降、半袖になることは避けていたはずなので、酔っ払って開放的になっていたのかもしれませんね。以前は両肩から二の腕にかけて入れていたはずが、左腕に関しては手首近くまで伸びていて、タトゥーの範囲はさらに拡大しているようです。

大野さんは昔からタトゥーの歴史や文化に興味を持っていました。アーティストである彼にとってタトゥーも表現手法のひとつ。下絵のデザインから自ら入念に考えたそうですよ」(大野を知る芸能関係者) 

今後も芸能活動を続けるなかで、そのアートのようなタトゥーの全容を見せてくれる日がいつか来るのかもしれない。

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