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5月下旬、飲食店の集まる都心の一角に、野呂佳代(42才)の姿があった。サンダルにジーパン、それに青色のロングTシャツというラフな出で立ち。その隣には、白いTシャツに青いショーツを履いた、カジュアルな服装の男性が。ブルーの“リンクコーデ”でリラックスした雰囲気の2人が向かった先とは――。
「たぶん、いいかたなんだと思います」
5月27日『徹子の部屋』に初登場した野呂は、夫について問われ、照れ笑いを浮かべつつそう答えた。
「野呂さんは2020年、テレビディレクターの男性と結婚しました。もともと結婚願望はなかったという野呂さんですが、家事もしてくれる旦那さんに生活面でとても助けられているといいます。ディズニー好きという共通の趣味もあり、雑誌のインタビューでは彼のことを”すごく安心して一緒にいられる人”と語るなど、深く信頼しあっているようです」(芸能関係者)
良きパートナーの助けもあってか、近年ではドラマやバラティーに引っ張りだこの野呂。なかでも4月から放送しているドラマ『銀河の一票』(関西テレビ・フジテレビ系)では主演の黒木華(36才)とバディを組み、好評を博している。
「かねて”どこにでもいそうな人”を理想の役者像に挙げていた野呂さんは『銀河の一票』でもスナックのママを演じ、気さくな雰囲気で見事に役にハマっています。唯一無二の存在感で『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)や『リブート』(TBS系)などの話題作に出演し、現在10クール連続でドラマに出続けている。いまやドラマファンの間では”野呂の出る作品にハズレなし”と言われるまでの、押しも押されもせぬ名バイプレイヤーです」(同前・芸能関係者)