
夏になると、近所へちょっと買い物に出かけるだけでも荷物が増えませんか?財布やスマホはもちろん、水筒や、日傘、サングラス、ハンディファン…。熱中症対策のためにも水分は持ち歩きたいけれど、大きなバッグを持つほどではない。かといって小さすぎるバッグでは荷物が収まらない。
そんな“夏のちょい買いバッグ問題”を解決してくれそうなアイテムを、ダイソーで見つけました。「女性セブンプラス」暮らし班のポム子が今回購入したのは、「仕切りトートバッグ」(330円・税込)です。
一番の推しポイントは「バッグの中で水筒が倒れない」
このバッグの最大の魅力は、なんといってもバッグ内の仕切り。

私はバッグの中で水筒やペットボトルが横倒しになるのが苦手です。実際には漏れなくても、「もしフタが緩んでいたら…」と気になってしまいます。
ところが、このバッグには水筒やペットボトルがぴったり収まる仕切りが付いていて、スポッと入れるだけでしっかり固定。バッグの中で倒れにくく、持ち歩く際の安心感が段違いです。夏場は常に水筒を持ち歩くという人には、かなりうれしいポイントではないでしょうか。

コンパクトに見えて意外と入る

見た目はとてもコンパクト。正直、最初は「そこまで荷物は入らなそう」と思っていました。
ところが実際に使ってみると、
・水筒
・日傘
・ハンディファン
・サングラス
・財布
・スマホ
・エコバッグ
などなど、夏の必需品がしっかり収納できます。

近所のスーパーやドラッグストアへの買い物なら十分な容量です。
生地にハリがあり、持ったときの形がきれい

ダイソーには他にも、仕切りが3つ付いたトートバッグ(キャンバス地)も販売されていて人気ですが、今回購入したバッグは少し印象が異なります。
素材は綿、ポリエステルで、生地にハリがあり、形が崩れにくいのが特徴。キャンバス地のような柔らかい風合いも魅力ですが、こちらはしっかり自立するため、持ったときにきちんと感があります。330円とは思えない見た目の良さも気に入ったポイントです。
どんな服にも合わせやすい

持ち手は肩掛けできるほど長くはありませんが、腕に掛けたり、手に持ったりするのにちょうど良い長さです。
カラーはグレー、ホワイト、ベージュの3色展開で、私はホワイトとベージュを購入しましたが、どちらも主張しすぎない色味で、普段着にも合わせやすい印象でした。

しかも2個買っても660円。思わず「ダイソー、すごいな…」と感心してしまいました。

ダイソーの「仕切りトートバッグ」は、水筒やペットボトルを倒さず持ち歩けるのが魅力。コンパクトに見えて収納力もあり、近所への買い物や散歩にぴったりです。330円とは思えない使い勝手の良さで、思わず色違いも購入してしまいました。
1年を通して活躍しそうですが、特に水筒や日傘、ハンディファンが欠かせない夏はヘビロテ間違いなし。気づけば毎日手に取ってしまいそうな、お気に入りバッグになりました。
文/暮らし班・ポム子
食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。