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小室眞子さん、第1子が1才になって車の運転を解禁 母と義母から“教育ママ気質”を受け継ぎこだわりの子育て、衣食でも丁寧な暮らしを実践

外出は3人で行くことが多い小室夫妻(2025年5月)
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 6月下旬の昼下がり、米コネチカット州の住宅街に停車する1台の高級ヨーロッパ車。慣れた手つきで運転席のドアを開け颯爽と降りたのは、小室眞子さんだ。

「最近は自ら運転して外出することが増えたようです。眞子さんは10代の頃に日本で運転免許を取得しており、運転はお手の物。渡米後、現地で免許を取り直したようですね。

 とはいえ当初暮らしていたニューヨーク州では公共交通機関での移動が主。昨年春頃にいまの場所に住まいを移し、第1子誕生を機にマイカーを手に入れましたが、ハンドルを握ってきたのは圭さんで、眞子さんは赤ちゃんと一緒に後部座席というのが定位置でした。出産直後は何かと手が必要になる場面が多いため、車内で子供のそばを離れるのは難しかったのでしょう。子供が1才の誕生日を迎えたので、ようやく運転を解禁できたようです」(在米ジャーナリスト)

 母として奮闘する眞子さんを、小室さんは献身的に支えている。

「家族が増えたことで一層責任感が芽生え、仕事に精を出しているそうです。6月上旬には日米の文化交流を行うジャパン・ソサエティが主催し日米財界の要人が集う晩餐会に出席し、挨拶回りに勤しんでいました。ただ、妻子が最優先との姿勢は変わらないようで、仕事はできる限りリモートで行い、眞子さんに代わって赤ちゃんの面倒を見ることもあるといいます」(前出・在米ジャーナリスト)

 一家団らんの時間も大切にしているようだ。

「時々スーパーで3人の姿を見かけます。お子さんは目鼻立ちが整っていて、早くも“イケメンオーラ”を漂わせています。性別はわかりませんが、キュートというより“かっこいい”感じなんです。特に目元は眞子さんそっくりです」(近所の住民)

 そんなふたりが異国の地での育児の手本にしているのは、「2人の母」だという。

「それぞれの母親である紀子さまと佳代さんは、子供が幼い頃から教育環境にこだわってきました。眞子さんもそんな“教育ママ気質”を受け継いだようで、『五感を刺激し0才児から感覚を養う』というモンテッソーリ教育の理念に基づいたおもちゃを取り入れたり、日本の絵本を積極的に読み聞かせたり。

 さらに赤ちゃんと一緒にアートスクールにも通っているようで、張り切って英才教育に取り組んでいます。わが子のためにできることはなんでもしたいのでしょう」(前出・在米ジャーナリスト)

 その熱意は「食」と「衣」にも及んでいるようだ。

「眞子さんは独身時代、自炊をする機会が少なかったようですが、結婚、出産を経て変化。スーパーで選び抜いた食材を使い、積極的に料理をしているといいます。また、赤ちゃんに着せるロンパースは、肌触りや環境問題に配慮しオーガニックコットン100%にこだわるブランドのものを選ぶなど、丁寧な暮らしを送っているそうです」(前出・在米ジャーナリスト)

 日本を離れてはや5年近く。こだわり抜いたアメリカンライフは続く。

※女性セブン2026年7月23日号