「相棒にして」と猛アピール
趣里親子の行く末に暗雲が垂れ込めるなか、“密会”相手の花乃への批判の声も日に日に高まっている。
「花乃さんは元宝塚の娘役トップスターで“宝塚の綾瀬はるか”といわれるほど容姿端麗な女性です。しかし、彼女が在籍していた96期は、いじめ問題から退学者が出て裁判にまで発展するなど、“荒れた代”として有名でした。花乃さん自身も、相手役だった圧倒的人気を誇る男役スター・明日海りおさんと比較され、“力不足”などと酷評を受け、つらい思いをしてきた苦労人でもあります」(前出・芸能関係者)
2017年に退団した後は舞台などで活躍。自身のSNSでは息子の成長記録を愛おしげに綴り、愛情深い母親としての顔を覗かせていた。

「幼い子供を持つ者同士、夫の過去のトラブルを乗り越えて育児に取り組む趣里さんの苦労は、誰よりも理解できたはずです。ところが7月11日から配信されたTVerオリジナル動画『突然ですが占ってもいいですか?』では、共演した三山さんとお互いにタメ口でジョークを飛ばし合い、カメラの前で公然と“イチャつく”姿を披露。このときすでに“そういう関係”だったともみられていて、舞台関係者の間では、その厚顔ぶりに眉をひそめる人も少なくありません」(前出・芸能関係者)
さらに、三山は同動画内で水谷との“親密エピソード”を明かしてもいた。
「三山さんは『相棒』がずっと憧れの番組だったと語り、水谷さんに“早く相棒にしてください!”と、ドラマへの出演を“おねだり”したと告白。義父との仲を抜け目なくアピールしていました。
しかし一方で、占い師から“奥様を大切にしないとバチが当たる”と忠告されると“なるほどね……それはもちろんそうだと思う”と、不自然に言いよどむ一幕も。身勝手な振る舞いが直らない三山さんに、趣里さんもいよいよ覚悟を決めているといいます」(前出・水谷家の知人)
一難去ってまた一難。水谷家が落ち着く日はまだ先になりそうだ。
※女性セブン2026年8月13日号