エンタメ

《超マイクロミニも披露していた》フジ堤礼実アナ「報道番組でミニスカ」に賛否も「3年前はもっとすごかった」という熱心なファンから指摘

フジのエース格とみられる(堤アナのInstagramより)
写真13枚

フジテレビの夜の報道番組『Live News α』でメーンキャスターを務める堤礼実アナウンサー(32才)の番組内での衣装が、大きな話題を呼んでいる。

発端となったのは、7月9日に放送された同番組での装いだ。この日、堤アナは白い襟がアクセントになった黒のノースリーブ型ミニ丈ワンピースを着用して画面に登場した。放送後、番組の公式SNSでこの日のコーディネートが公開されると、「スタイルの良さが引き立っている」といった好意的な反応が寄せられた一方で、「ニュース番組のキャスターとしては不適切」「アナウンサーらしからぬ丈の短さ」という趣旨の厳しい意見も散見され、賛否が分かれる事態となっている。

米国カリフォルニア州出身の堤アナは、大学時代にファッション誌の読者モデルや学生キャスターを経験し、2016年にフジテレビに入社。『めざまし8』などの情報番組や競馬番組を担当して着実にキャリアを積んできた。2023年4月からは、前述の『Live News α』のメーンキャスターに抜擢されている。

「この番組は、かつて“報道のエース”と呼ばれた三田友梨佳さんが長く担当していた枠であり、局側の堤アナに対する期待値は非常に高いと言えます。事実、安定したアナウンス技術や、的確で落ち着いたトーンの進行には定評があり、現在ではフジの“エース格”とみなされているんです」(テレビ局関係者)

これまで同番組内での堤アナは、ロングスカートやパンツスタイルなど、肌の露出を抑えた落ち着いた衣装での出演が主流であった。彼女のファンによると、今回のような膝上丈のミニスカート姿をテレビで披露するのは、およそ3年3か月ぶりのことだという。

「『Live News α』は番組SNSに頻繁に出演者のその日のファッションをアップしています。我々のような熱心なファンなら分かるのですが、堤アナはメーンキャスター就任直後の2023年4月6日に、今回以上の“超マイクロミニスカ”といえる膝上20cmぐらいのミニスカで番組に登場し、視聴者をあっと驚かせました。彼女の美脚ぶりは女子アナウォッチャーの間では有名でしたが、当時は“報道番組でもついに見せつけてくれたか”と関心したものでした。ただ、それ以降はミニスカは封印されていたので、“上層部に注意されたのかな?”と思っていたのです。

今回、ミニスカが復活したということで、彼女の中で心境の変化があったのかもしれませんね」(熱心な堤アナのファン)

かつて競馬番組の企画で着ぐるみなど様々な衣装を着こなしていた一面や、元同期から「純粋でお茶目な性格」と評される素顔も持つ堤アナ。今回のSNSなどでの大きな反響は、実力派キャスターとしてだけでなく、彼女の多面的なキャラクターに対する世間の関心の高さを浮き彫りにしたと言える。