料理・レシピ

《レンチンで完成!》手間なし本格「バターチキンカレー」。レトルトカレーが激変する簡単トッピングも

【料理研究家・ヤミーさんレシピ】簡単トッピングでレトルトカレーが本場の味に

「レトルトカレーの種類は近年劇的に増え、専門店のような海外のカレーの味も身近に。ただ、油分が多いせいか、食べ進めるとどうしても重い印象に。野菜などと合わせ、味変しながら食べるといいですよ」(ヤミーさん・以下同)

カチュンバル風「野菜のマリネ」

パンチのあるコクを酸味と食感でリセット

「野菜は角切りで食感を楽しみます。スパイス代わりのしょうがが香りと辛さをプラス。こってりしたビーフカレーなどにも合います」
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「玉ねぎやトマトなどをスパイス、レモン汁でマリネする北インドのサラダ“カチュンバル”をイメージ。スパイス代わりにしょうがを使い、日持ちがするよう酢でアレンジしました」。冷蔵庫で約1週間保存可。

作り方(作りやすい分量)

カチュンバル風「野菜のマリネ」
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【1】玉ねぎ1/2個、きゅうり1本、トマト1個は1.5cm角に切る。しょうが1片はみじん切りにする。

【2】ボウルに【1】、塩小さじ1/2、酢大さじ2を入れ、よく混ぜ合わせる。

【合わせたのは…】

今回合わせたのは、北インドのカレーを再現した『カルディオリジナル チキンコルマカレー』
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トマトやバターを使い、北インドのカレーを再現した『カルディオリジナル チキンコルマカレー』。「辛さ控えめ。甘みとコクがスパイスと相まって、カルディのカレーの中でも定番の人気を誇っています」。

デュカ風「スパイシーナッツふりかけ」

ナッツの食感と追いスパイスで本場感アップ!

「ナッツの食感がアクセントに。玉ねぎの香ばしさも加わり、オーソドックスなカレーをグンと格上げしてくれます」
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「スパイスとナッツを塩で和え、エジプト発祥の“デュカ”風に。今回はこんがり炒めた玉ねぎを加えることで、味に深みをプラス。サラダのトッピングや、ポテトサラダの具にしてもおいしい」。冷蔵庫で約1週間保存可。

作り方(作りやすい分量)

デュカ風「スパイシーナッツふりかけ」
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【1】フライパンにサラダ油大さじ3を入れて中火で熱し、粗みじん切りにした玉ねぎ1/2個分を加えてこんがり焼き色がつくまで炒める。粗みじん切りにしたミックスナッツ(素焼き・無塩)1カップを加えてサッと炒める。

【2】ペーパータオルを敷いた皿に【1】を取り出して油を切り、粗熱を取ってボウルに入れる。カレー粉小さじ2、塩・こしょう各小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。

POINT

「こんがり色づくまで炒めた玉ねぎを加えることで、香ばしさや旨みが増します。後から混ぜるナッツの食感をキープしたいので、油はしっかり切って」

【POINT】「こんがり色づくまで炒めた玉ねぎを加えることで、香ばしさや旨みが増します。後から混ぜるナッツの食感をキープしたいので、油はしっかり切って」
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【合わせたのは…】

今回は、『咖屋カレー・中辛』(ハウス食品)にプラス。
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『咖屋カレー・中辛』(ハウス食品)にプラス。「にんじんやじゃがいもが入ったおなじみのカレーにこのふりかけをかけると、香ばしさが増して新しい味わいに」。

◆教えてくれたのは:料理研究家  ヤミーさん

料理研究家  ヤミーさん
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『カルディ』に勤務した経験から、商品・アレンジレシピに詳しい。教室やメディア等で、世界の料理を日本の家庭向けに発信。近著は『二十四節気スパイスカレー』(共著・KADOKAWA)。

撮影/澤木央子、豊田朋子 取材・文/西谷友里加

※女性セブン2026年8月13日号

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