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たっぷりのすりごまで和える。「ごまは封を開けたてならそのまま、時間が経ったものはフライパンで炒り直すとぐっとおいしくなります」。

たっぷりのすりごまで和える。「ごまは封を開けたてならそのまま、時間が経ったものはフライパンで炒り直すとぐっとおいしくなります」。

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干ものと塩もみきゅうりの和えもの

干ものと塩もみきゅうりの和えもの

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きゅうりは薄切りにし、塩水につけてしばらくおく。「塩を振って塩もみする方法もありますが、形が崩れるので、このやり方がおすすめ」。

きゅうりは薄切りにし、塩水につけてしばらくおく。「塩を振って塩もみする方法もありますが、形が崩れるので、このやり方がおすすめ」。

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「干ものは大きめにほぐすことでボリュームが出て、塩もみきゅうりとのバランスがよくなります」。

「干ものは大きめにほぐすことでボリュームが出て、塩もみきゅうりとのバランスがよくなります」。

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干ものとしょうがの混ぜずし

干ものとしょうがの混ぜずし

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今回使ったのは、さばの半身を干したもの。薄塩味で脂がほどよくのっていて、ほかの干ものと同様、そのまま焼いて食べる。

今回使ったのは、さばの半身を干したもの。薄塩味で脂がほどよくのっていて、ほかの干ものと同様、そのまま焼いて食べる。

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干ものは皮がパリッとするまで焼き、皮も刻んで、すしめしに混ぜる。皮の香ばしさと食感が加わっておいしさアップ。

干ものは皮がパリッとするまで焼き、皮も刻んで、すしめしに混ぜる。皮の香ばしさと食感が加わっておいしさアップ。

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「しょうがの甘酢漬けは薄切りではなく、食感のいいあられ切りにするのがおすすめ。味のアクセントにもなり、夏らしいおすしになります」

「しょうがの甘酢漬けは薄切りではなく、食感のいいあられ切りにするのがおすすめ。味のアクセントにもなり、夏らしいおすしになります」

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料理研究家・有元葉子さん

料理研究家・有元葉子さん

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