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中居正広、頑なだった独身主義に変化 長年の恋人Mさんは生活の軸足を中居の自宅に移行、生活拠点を1つにして“内縁関係”へ

独身主義の中居正広に変化が起きている
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 中居正広(54才)と長年の恋人・Mさんの生活は、新たな段階へと踏み出したという──。昨年12月、本誌『女性セブン』記者は、買い物帰りの中居とMさんが連れ立って歩く場面に遭遇した。

──結婚の予定は?

「……う〜ん、全然ない」

 直前まで仲睦まじげに談笑していたMさんに目線を走らせつつ、中居は本誌記者の質問にこう答えていた。それから半年以上が過ぎ、状況は変化したようだ。

「ダンサーでSMAPの振り付けのサポートをしていたMさんと中居さんが交際を始めたのは、約15年前。交際開始から5年ほどで中居さんは都内でも有数の高級マンションに、広さ300平方メートル以上という部屋を購入しましたが、すぐにMさんと同居とはならなかった。プライベートを重視する中居さんに合わせ、Mさんは自身の拠点を別に構えて一定の距離を保ってきたのです。そんなMさんが最近、生活の軸足をこのマンションに完全に移したといいます」(芸能関係者)

 SMAP時代には、結婚相手の条件として「一緒に住まない」「監視しない」「近づかない」の3つを挙げ“結婚不適合者”を公言してきた中居。その第一条を自ら破った格好で、頑なだった独身主義にも変化が見え始めている。

「中居さんが一連のトラブルを経て2025年1月に芸能界を引退した際、Mさんは憔悴する中居さんのそばを離れず献身的にサポートし続けました。中居さんが芸能人でなくなったこともあって、ふたりの関係が急激に変化したのです。

 以前は外で女性と会うなど考えられなかった中居さんですが、いまでは自宅マンションへ帰宅するMさんを、公然と車で迎えに行くことすらある。一方のMさんは仕事をセーブし、家庭に入った印象です。周囲ではMさんを“内縁の妻”と捉える人も出てきました」(前出・芸能関係者)

 そもそも、内縁の妻とはどのような状態を指すのか。岡野法律事務所の伊倉秀知弁護士が解説する。

「民法に明文の規定はありませんが、一般的にどちらかの住所に住民票を移していることや“続柄”の欄に『妻(未届)』などと記載することが有力な証明になりえます。同居の実態もポイントで、たとえば相手の家にいくら入り浸っていても、別居していればまず内縁関係とは認められません」

 要は生活実態が一般の夫婦同然かが重要。さらに当人たちに夫婦としての自覚があれば、概ね内縁関係と認められ、婚姻とほぼ同様の権利を持ち、義務を負う。

「内縁の相手には相続権がないものの、遺言書があれば相手に遺産を渡すことも可能です」(伊倉弁護士)

 生活拠点を1つにし、まさにこの「内縁関係」に近い形を整えつつある中居とMさん。籍こそ入れていないが、妻同然の立場を用意したことが中居流の“一区切り”なのだろう。

「中居さんはつらい時期を支えてくれたMさんに深く感謝しています。彼女との行く末は本気で考えているようで、最近では“家庭を持つ”ということに、前向きな言葉を周囲に漏らすこともあるとか。かつての独身主義を撤回し、これまでのMさんの献身に報いようとしているのでしょう」(前出・芸能関係者)

 いまこそ「結婚の予定は?」と中居に聞きたい。

※女性セブン2026年10月15日号

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