エンタメ

趣里、『踊る大捜査線』シリーズ初参加で見せた笑顔の裏側 不倫疑惑報道の三山凌輝との別居は継続 水谷豊の個人事務所への移籍構想にも現実味か

水谷豊と娘の趣里(写真・右/インスタグラムより)
写真21枚

「長年愛されている作品に入ることができて光栄に思っています。撮影時から今日まで、なんだかずっとドキドキしていました」

 9月18日、趣里(36才)が映画『踊る大捜査線 N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』(以下、『踊る』)の初日舞台挨拶に登壇し、主演の織田裕二(58才)の隣で同シリーズに初参加した喜びを興奮気味に語った。

「胸元が大きく開いた黒いドレスに身を包み、背中とお腹を惜しげもなく見せた大胆なファッションがステージ上で際立っていました。趣里さんはもともと『踊る』シリーズの大ファンで、出演を打診されたときは舞い上がって3度も聞き返したのだとか」(映画関係者)

 舞台挨拶の3日後には自身の誕生日を迎えたが、本人は当日も『踊る』の宣伝に余念がなかったという。

「昨年9月に第1子を出産し、産後2か月で『踊る』の撮影で仕事復帰したことも大きな話題となりました。彼女にとって同映画は、どうしても出たかった作品で、現場にベビーシッターを連れてきたり、“ばあば”と呼ぶ母・伊藤蘭さん(71才)にお子さんを預けて収録に臨むこともあったそうです」(芸能関係者)

 父の水谷豊(74才)も初孫の誕生に目を細め《これで去年から始まった我々の食事会が、1人増えてますます賑やかになるね。2人に感謝!》とコメントしていたのだが……。家族の関係に暗い影を落としたのが、今年7月に報じられた趣里の夫・三山凌輝(27才)の不倫疑惑報道だった。

「舞台で共演する女優とのW不倫疑惑が『週刊文春』で報じられ、同誌の直撃を受けた趣里さんも『本当のことだったら、ショックですよね』と不倫を否定しませんでした。これまで三山さんをかばってきた水谷さんも“裏切り行為”に言葉を失い、ついには体調不良でダウン。8月下旬から2週間近く仕事を休むなど心配な状況が続いていました」(前出・芸能関係者)

 折しも主演ドラマの撮影のために実家に身を寄せていた趣里は、撮影が終わった後も三山が暮らす自宅に戻ることはなかったという。

「現在も別居は続いているそうです。不倫疑惑が持ち上がった際、夫婦の関係について直撃された三山さんは『そこはおいおい』と答えるだけでしたが、すでに趣里さんは覚悟を決めているようです。水谷さんも趣里さんの思いを受け止めつつ、愛娘の幸せを願って葛藤しています。

 仮に夫婦が別々の道を歩むことになれば、三山さんとの結婚で保留となっていた、水谷さんの個人事務所に趣里さんが移籍する構想も現実味を帯びてくる。公私にわたり“パパとともに”という生活になるかもしれません」(別の芸能関係者)

 趣里に寄り添う人生の伴走者は、夫ではなく父なのかもしれない。

※女性セブン2026年10月15日号

関連キーワード