社会

《2度目の海外訪問》愛子さま、11月にシンガポールご訪問「5つ星迎賓館ホテル」宿泊でもスケジュールはびっしり 2年後にはブラジル訪問プランも

青森県を訪問された愛子さま(2026年10月、青森県。撮影/JMPA)
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 青森県下北半島の海洋環境問題を学ぶ小学生の発表に、熱心に耳を傾けるプリンセス。発表を終えた児童たちを見つめるそのまなざしには、両陛下と同じく、国民に寄り添う慈愛の心が宿っていた──。

“幸運の土偶”との初対面

 10月12〜13日に青森県を訪問され、第80回『国民スポーツ大会』の観戦と地方事情のご視察をされた愛子さま。10日から1泊で同県を訪問されていた天皇皇后両陛下と入れ替わる格好でのご来県となった。初めての青森訪問に際し、愛子さまは大会の愛称“青の煌めき”を思わせる鮮やかなロイヤルブルーのパンツスーツを選ばれた。

「2日前、陛下とともに青森空港に降り立った雅子さまはオフホワイトのパンツスーツに抽象柄のスカーフ姿でしたが、国民スポーツ大会の開会式では6月にオランダでも着用された白の縁取りが印象的なブルーのスーツにお召し替えになっていました。雅子さまと愛子さまは、親子で青森の『青』にちなんだスーツを選ばれたのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 11日の卓球観戦や福祉施設ご訪問の際には、うぐいす色のパンツスーツで、首元にはシックな色合いのスカーフをあしらわれていた雅子さま。青森ご滞在中は、常にリラックスしたご様子だったという。

両陛下は卓球などの競技も熱心に観戦された(2026年10月、青森市。撮影/JMPA) 
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 そんな両陛下に続き、愛子さまは三沢空港から青森入り。軟式野球やフェンシングを観戦しながら県南と下北半島を行き来し、2日間で6市町を訪問される強行スケジュールを敢行。12日には、かつて陛下が心を寄せられた“幸運の土偶”との初対面も果たされた。

「八戸市の是川縄文館に収蔵されている国宝・合掌土偶です。雅子さまが流産の悲しみの中にあった2000年、青森を訪問された皇太子時代の陛下が、五穀豊穣や安産を祈るその姿に食い入るように視線を注がれたことでも有名になりました。実際、陛下の“熱視線”から約4か月後に雅子さまのご懐妊が明らかになると、合掌土偶は“安産祈願の象徴”としても評判を呼びました」(前出・皇室ジャーナリスト)

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