黙々と調理に打ち込む大将の吉村大輔さん。博多華丸・大吉をはじめ、多くのお笑い芸人やミュージシャンがファンを公言。
博多の屋台グルメ”8軒。定番からソウルフードまで
左から、屋台大好きな芸人・とんこっちゃん・ふじ子さん、グルメライター、ブロガー・上野万太郎さん、フードライター・デビ高橋さん
名物「焼きラーメン(豚骨味)」900円。野菜たっぷりで、細麺をプリッとした食感のまま仕上げた。
「タコス」800円。ソテーした豚スライス入りで、手作りのソフトシェルは食感軽やか。
2代目・岩井高久さん。義理の父である初代大将と同じく、気さくで人懐こい癒し系キャラ。
天神屋台 あほたれーの(天神南)
「焼きラーメン」850円。豚骨スープを絡ませながらしっかりと焼いて、もちっとした食感を実現。
コアなファンも多い、「博多ラーメン」750円。2種類のかえしを使い、臭みの少ない優しい味わいに仕立てている。
店主の安部雄太さん
店主の安部雄太さんは元・宮大工で、この神社のような趣の屋台も自作!
「手作りギョーザ」600円(写真は2人前)。手作りの皮は天候によって粉や水の量を見極めるほか、タネをしっかり練り上げるのがポイント。
店主の大本幸次さん。先代から引き継いだ味と、だれにでも分け隔てなく接する人柄も人気。
屋台 雲仙(天神)
「モチモチぎょうざ」750円。ラーメンのダシを少し加えたポン酢や、八女産の柚子胡椒で味わうのがおすすめ。
店主の迎敬之さん。テンポのいい博多弁と抜群のコミュニケーション能力で、地元客・旅行客問わず一体になれる雰囲気を作りだす。
博多っ子純情屋台 喜柳(天神南)
ぎょうざ天や博多春菊などが入った名物「博多おでん5種盛り」1650円。冬場はオリジナルの「おでん屋限定 日本酒だし割り」660円と。
店主の私市佳太さん。自慢のだしは、あご(トビウオ)をベースに、しいたけや甘めの九州しょうゆでバランスをとっている。
あごだし亭きさいち(天神)
「天プラ盛合せ」2000円。ネタは日替わりで、この日はエビ、白身魚、イカ、シイタケ、ピーマンなど8種類。
その日一番おいしい素材だけをショーケースに。迷いながら選ぶのも楽しい!
屋台に立って40年強の女将に会うと〝元気になれる″とあやかりに来る客も。
屋台 ひょうたん(中洲)
「地鶏の炭火焼き」1300円。糸島産の赤鶏のもも肉を使用し、鶏油をかけて炎を起こした炭火で一気に焼き上げる。柚子胡椒と一緒に。
焼きラーメン1000円も人気!
料理人歴17年の店主・黒木大伸さん。出来たてアツアツにこだわり、スピーディーな料理提供がモットー。
「牛サガリステーキ」1400円(数量限定)。しっとりと焼き上がった肉に、レモンが効いたさっぱりソースをかけて。
屋台 おかもと(渡辺通店)